二次元の世界はもちろんのこと、コスプレでも眼鏡に水着、というのは定番と言いますか、そんなに目新しいものでないものは皆様もなんとなく感覚として持っているかもしれません。
しかし水着×女の子の組み合わせはなかなかどうして、普通の水着姿の女の子にはない魅力を感じる人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな水着×女の子の魅力について真面目に考えてみました。



競泳水着・スクール水着×眼鏡女子の魅力とは

▲競泳水着・スクール水着×眼鏡女子の魅力とは

sukumizu.tvではDoll#018として出演していただいている北見えりさん。水着と眼鏡の共演を見事に果たしていただいた。

早速、眼鏡×水着女子がどうしてあんなにも魅力的に感じてしまうのかについて、その理由について説明いたします。

1.日常で見かけることのないギャップ萌え

1.日常で見かけることのないギャップ萌え

▲そもそもではあるが水着を着ながら眼鏡をかける女性というのは日常ではなかなか見ることのできない。画像はDoll#008青蓮さん。

まず最初に挙げる理由があるとすれば日常のシーンで見ることができないギャップ萌えにあります。
日頃からプールに通うような生活をしていない限りは水着の女性を見かけることもそんなにはないと思いますが、プールサイドでも眼鏡の女性を見つけることは基本的にできません。
ということは、意図的にパートナーや伴侶である女性に眼鏡と水着を着用させない限りは見ることができない姿、ということになります。
例えば結婚式でドレスを身につけることも日常のシーンではほとんどありえないことですし、江戸時代には日常の服としても着られていた着物類も現在では一部の地域を除いてあまりお目にかかることはありません。
女性は日常的には何らかの仕事着に着替えることはあっても、普段着を着用して生活しているものです。
そんな彼女たちが普段は見せることのないドレスや着物が男性にとって鮮烈的に目に焼き付いてしまうほど魅力を感じるのは、普段着からのギャップにあるから、と考えるのが自然ではないでしょうか。
もちろんドレスや着物自体にもそれぞれの魅力があることは言うまでもありませんが、少なくともこのギャップの相乗効果によって、普段目にすることのない女性の一面に惚れ惚れとしてしまうものなのではないでしょうか。

2.イメージによるギャップ萌え

もう一つの理由は同じギャップ萌えでもイメージによるものです。
眼鏡そのものに対するイメージはどのようなものがありますでしょうか。いろんな見方はありますが、それを端的に表す言葉を挙げるとすれば「知的」ということではないでしょうか。
眼鏡のデザインにもよりますが「知的」なイメージから連想されるのは、文化的ということ。実態はともかく文化的とは躍動感あふれる体育会系のイメージと相反する意味合いで使われることもあることから「おとなしい」「清楚」「真面目」といった言葉が連想されていきます。

美脚×競泳水着×パンスト眼鏡 あおいれな

▲AVの世界に目を向ければこういった企画もののような作品で競泳水着×眼鏡のものはたくさんみることができる。

つまり眼鏡をかけた女性は、これも実態はともかくとして「おとなしい女性」「清楚な女性」「真面目な女性」と勝手に脳内変換して、そんなイメージをもってしまうのではないでしょうか。
そんなおとなしい女性が身体のラインが浮き出るような水着を着用している、というだけで、強いギャップが生まれるものです。
勝手なイメージということは重々承知の上で話をするのであれば「おとなしい女性が肌を人前で晒すようなことはしないであろう」という考えから言えば、これほど大きなギャップを生む姿は他ではあまり考えられないような、そんな感覚を持ってしまうものと考えられます。

3.体育会系と文化系によるギャップ萌え

先述でも少し触れましたが、眼鏡は文化的なイメージとして捉えられることができるとお話をしました。
それに対して水着は通常はスポーツの場面でのみしか見ることしかできないものであるため、体育会的なイメージのあるアイテムということができます。
最近では激しい動きを伴うスポーツの場面でも使うことができる眼鏡の開発が行われているため、他のスポーツであれば眼鏡を着用して競技を行う場面も見られますが、いずれにしても眼鏡に体育的なイメージはありません。
そんな文化系=眼鏡、と体育会系=水着が組み合わさることで、アンバランスさはあっても、そこに大きなギャップが生まれることで、深く心に入り込んでくるイメージがあるのではないでしょうか。
また先述にもある通り、水着は身体を水中で動かすために伸び縮みする薄い素材で作られたものであることから、身体にしっかりとフィットすることでスポーティーな印象をさらに増幅させているのではないかと考えられます。

なぜ水着をプールサイドで見かけることがないのか

なぜ水着をプールサイドで見かけることがないのか

▲言われてみればであるが、プールでメガネをかけている人はあまり見かけない。

さて、そんな眼鏡×水着女子ですがプールサイドで見かけることはまずありません。その理由は、と尋ねられれば想像に難くない部分はありますが、具体的に説明いたします。

1.そもそも水泳に眼鏡は適していない

1.そもそも水泳に眼鏡は適していない

▲飛び込みなど水泳は水の影響を受けるスポーツ。眼鏡をかけながら行うような運動ではないことは確かだ。

当たり前の話ですが、眼鏡をかけて泳ぐということはできません。水流によって眼鏡がはずれてしまうからです。
そのためわざわざ眼鏡をかけてプールサイドに登場することはあまり考えられません。泳ぐ際には度付きのゴーグルもありますし、裸眼だと多少不自由する場面はあっても、泳ぐ際に眼鏡がはずれてしまうことを考えれば、ある部分では仕方のないこと、ということで割り切って眼鏡を外すことがほとんどなのではないでしょうか。
ちなみにコンタクトレンズを使用すればいいのではないか、ということも考えられますが、ハードレンズだとやはり同様に激しい動きや水流によって外れてしまいかねませんし、ソフトレンズはプール内の雑菌が目に悪影響を及ぼしてしまう可能性が考えられるため、こちらもあまりプールでは着用することはないようです。

2.プールでは眼鏡の使用を禁止されている

競泳用のプールでもレジャー用のプールでも規則としてあることで、プールサイドでの眼鏡の着用は禁止されているのがほとんどです。
最近では安価なプラスチック製のレンズが主流となって入るものの、ガラス製のレンズだと落としてしまったとき、あるいは落として踏みつけてしまったときに割れてしまうという危険性があります。
仮にプラスチック製のレンズであったとしても、フレーム部分も硬くできているので、素足で行動するプールサイドでは危険なものであることには変わりありません。
もちろん踏みつけてしまったことで眼鏡が壊れてしまい、それが他人のものであればトラブルの元になってしまうことも考えられます。もちろん、落とした眼鏡で怪我をさせてしまった場合も同様です。
ハズキルーペのCMでは女の子のお尻で踏みつけて壊れないことを実演しておりますが、そんな強度を持った眼鏡であっても落とした眼鏡は素足にとって危険なものであることは間違いないでしょう。

普段見かけることのない眼鏡×水着女子が見たい場合

さて、そんな理由でなかなかプールサイドのようなリアルな場面で見かけることのできない眼鏡×水着女子ですが、どこに行けば見ることができるのか・・・どうしても見てみたい!という方も少なくないはずなので、その場について紹介いたします。

1.撮影会やイベントなど

1.撮影会やイベントなど

▲中にはフェチ系のモデルで競泳水着に理解の深い女性もいるので、競泳水着で撮影会を行うような情報を目にしたときは眼鏡もリクエストできるかどうか聞いてみてもいいかもしれない。

コスプレイヤーやフリーモデルなどが行っている撮影会、というものがございます。
もちろんその時の撮影会内容や出演者によって100%、眼鏡×水着女子をみることができるかどうかはわかりませんが、情報を逐一チェックしつつ、競泳水着で登場するような情報を見つけたときは自前で眼鏡を購入してかけてもらうのはいかがでしょうか。
  もちろん最初から眼鏡×水着なモデルもいるのでその場合は大丈夫かもしれませんが、自前でメガネを持っていく場合は、対象のモデルさんにちゃんと許可を取り、承諾を得た上でお願いするのがベターでしょう。
その他、イベントなどでも同様ではございますが、下記にも水着姿の女性に会える場面を紹介しておりますので、興味のある方は一読すると良いでしょう。

2.写真集をチェック

撮影会やイベントなどは人口の多い大都市圏で行われていることがほとんどであるため、遠方の方や仕事が忙しすぎてなかなかイベントに参加できないという方もいらっしゃると思います。
そんな方は100%願望を叶えられなくても、写真集などを見てその願望の一部を叶えることは可能です。
sukumizu.tvでは、眼鏡×競泳水着・スクール水着の女性で構成した写真集の制作・販売を行っております。
商業の主流に乗っている女性ではなく、普通の女の子の眼鏡×水着姿に特に興味の強い方でしたらご満足頂ける内容となっておりますので、ぜひ御覧ください。

まとめ:眼鏡×競泳水着・スクール水着女子の魅力はギャップにある

眼鏡に対するイメージと水着に対するイメージのギャップによってその魅力は大きなものになるということでご紹介いたしました。
競泳水着、スクール水着だけでも魅力に感じてしまう人が多い中、さらに眼鏡というアイテムは水着や着用した女性の持つ魅力を、別の一面で引き出し、さらに増幅させるものがあると考えられます。
ぜひ皆さんも眼鏡と水着女子の魅力に今一度、触れてみることで新しい世界を開かれてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事