動画検索・配信プラットフォームとして有名なYouTubeでも競泳水着に関する動画を探される方は多いのではないかと思いますが、近年人気の動画アプリTikTokでも「もしやなにかお宝動画があるのでは」と水着動画を検索する人は少なくないのではないでしょうか。
そんなTikTokにスポットライトを当て、今回はTikTokにおける競泳水着動画の配信状況と問題点について解説いたします。



そもそもTikTokってどういうもの?

そもそもTikTokってどういうもの?

▲TikTokがなんとなく10代を中心に人気のある動画アプリ、という感じで聞いたことがある人は多いだろう。

YouTubeは広く大勢の方に知られる動画検索エンジンとして知られていますが、ここ最近現れたTikTokがどういったものなのか、なんとなく知っているけど詳細は知らないという方に説明しましょう。

TikTokはショート動画作成・配信のためのアプリ

TikTokはYouTubeのような形式の動画検索サイトではなく、スマートフォンアプリをプラットフォームとするショート動画の作成、配信を行うためのアプリです。
配信者はスマートフォンで撮影した動画をTikTok上で編集し、そのままTikTok上アップロードします。閲覧者はやはりTikTokを使って動画を検索し、見たい動画のテーマや配信者を検索して、ショート動画を視聴します。
一般的なWebサイトではないので、基本的にはPCなどのブラウザでその動画を視聴することはできません。
TikTokが爆発的にヒットした理由はショート動画という手軽に作成を行うことができるフォーマットに加え、編集のためのアイデアがCMやインフルエンサーを通じて簡単に知ることができたというところにあります。
いわゆるインスタ映えの動画版が作成できるということもあって女性、とりわけ10代の中高生に支持されたことで、彼女たちを中心に世界中から注目を集めたアプリになりました。
その内訳を見ると、2018年6月時点で5億人のアクティブユーザーに到達。同年のダウンロード数が推定で1億400万を記録し、以前から存在していたYouTube、Instagramの同時ダウンロード数を突破するなど、数々の記録を打ち立てています。

TikTokにはどんな競泳水着・動画があるのか

TikTokにはどんな競泳水着・動画があるのか

▲もしかしたらTikTokにも競泳水着やスクール水着を着た女の子の動画はあるのでは?と関心を持った人もいるかも知れないが、その実態は・・・。

それでは世界中の女性から支持を集めているTikTokにはどんな競泳水着動画があるのか実際に探してみました。

TikTokではキーワード検索他に、SNSでは一般的となっているハッシュタグを使ってコンテンツを検索できるようになっていますがハッシュタグ「#競泳水着」で検索してみたところ、ほとんどヒットしませんでした。スクール水着でも試してみましたが、やはり同様です。

関連のキーワードではどのような結果になるか

世界中の人々が利用しているアプリであるはずなのに、この手のキーワードが引っかからないことを不思議に思ったので、関連しそうなキーワード「競泳」「コスプレ」あたりで検索したところ、競泳であれば競泳競技に関する動画、コスプレでは(主に海外の)コスプレイヤーの動画を見つけることができました。

TikTokのハッシュタグ「#コスプレ」で検索した結果、出てきた動画結果

▲TikTokのハッシュタグ検索を使えば動画は出てくるが、何らかの検閲機能が働いているようにも思える。

しかし調査時点で出てきたのは、コスプレの動画には違いないかもしれませんが、いずれも露出度の低いものばかりだったように見えました。ここから推測できることは、かなり厳しい検閲機能が実装されている、ということではないでしょうか。

TikTokの検閲機能はかなり強い

TikTokの検閲機能はかなり強い

▲TikTokのハッシュタグ「#競泳水着」「#スク水」で検索した結果。競泳水着は2つしかなく、スク水はおおよそ私達が見たいようなスク水とは関係のない動画などが並ぶ。

これらの動画検索結果から考えて、TikTokは動画の検閲をおそらくYouTube以上に厳しく対応していると考えられます。
その理由は推測の域を出ませんが、大人よりも未成年からの利用が多いから、ということではないでしょうか。未成年者が利用するということは、大人が利用するコンテンツ以上にセンシティブに対応しなければいけません。そういった意味ではフェティッシュな要素や性的と思わせるものについては、徹底して排除しなくてはならないと考えたからでしょう。
先述の通り、TikTokは世界的に有名になってしまったアプリなので、問題が起こって各国がTikTokに制限をかけてしまうような法律を作ってしまえば、その国で商業活動ができなくなってしまうだけでなく、ショート動画の衰退につながることも予想されます。
そう考えれば、この徹底した検閲というのは致し方ないことなのでしょう。
実際にどの程度厳しいかというと、sukumizu.tvで撮影させていただいたモデルさんから話を伺うことができたので、その時のエピソードをお話します。
彼女は性的なイメージを持つユニット名で活動していますが、そのユニット名を関した状態だと、性的な露出面のない私服を着て作った動画であっても排除されると言っていました。
このことから検閲はユーザー属性、用いられるハッシュタグ(キーワード)そして動画そのものに対して自動的、人為的に排除しているものと考えられます。
Googleでは自動的にその画像が性的であるか否か、だけでなく様々なベクトルで自動的に判別する機械学習機能が取り入れられているということも考えると、10代が利用するアプリにこのような検閲が行われることは不思議ではないかもしれません。

フェチサイドから見たTikTokの問題点

フェチサイドから見たTikTokの問題点

▲10代の若年層が多く利用するアプリという意味では入念な検閲は間違いないとも言えるが、果たしてそれで問題が解決できるかは謎である。

このようにTikTokでは私達が望むようなフェティッシュ的な動画を見ることはもちろん、公開してそれを広く多くの人に見てもらうことが難しい状況となっています。
私達のような者からすればそれを問題点として考えることができますが、重要なのはそこではない気がします。
競泳水着を例にして考えてみましょう。
競泳水着は90年代においては、ハイレグ志向だったものが盗撮や様々なジェンダー的な考え方からスパッツ型、全身型へと変貌を遂げた側面があります。最初のうちは競泳水着ファンから敬遠されてきたスパッツ型なども、近年ではやはりフェティッシュな視点が注がれるようになりました。
このことを考えると、今、TikTok上であがっている動画についてもいずれは規制の対象になり得る可能性があるということです。
そのことで人々から表現の自由を奪われるのではないかと、どこかで危惧しています。
もちろんターゲットが未成年である以上、今回の施策が少なくとも現代社会においては正しい選択肢なのかもしれませんが、私達人類が考えなければならないのは規制ではなく、性的なコンテンツに対する教育なのではないでしょうか。

まとめ:TikTokではフェティッシュな動画は見ることができない

今回の調査ではTikTokでは競泳水着やスクール水着に関する動画を見ることができない、ということが結論になります。
それはすべてTikTok検閲によるものですが、その背景には未成年の方が多く使われる状況を鑑みての対策であると言えます。
この規制が今後どのように作用するのかはまだわかりませんが、少なくとも配信する側、視聴する側にとって、魅力のあるプラットフォームであるにもかかわらず、規制されてしまうのは仕方のない部分もあるかな、と思いつつも、少し残念でなりません。

もっとたくさんの競泳水着・スク水を見たくありませんか?
sukumizu.tv写真集CTA画像

「たくさんの女の子に、たくさんの水着を」

作品総数250タイトル、モデル50名超えの一つのウェブサイトとして大ボリュームでお届けしているsukumizu.tvの競泳水着・スクール水着写真集は水着フェチな皆様からご好評いただいております!一般的なサイトではお目にかかることが難しいモデルやアイドル、セクシー女優の競泳水着、スクール水着ショットが満載です。
着用してもらう水着自体にこだわり、人気の水着はもちろん、なかなかお目にかかることのできないレアな水着、フェチ性の高い水着など厳選して撮影に臨んでおります!
またモデルもスレンダーからぽっちゃり体型、背の高さに至るまで、様々な身体をお持ちの女性に着せることで水着がどう変化していくのかということにもこだわっております!
フェチの方はぜひご覧くださいませ・・・!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事