【コレクターは必読!】水着を処分しなければならない理由と方法

水着フェチの方で特に大量の水着を保有している人であれば一度は考えたことがあるかもしれない水着の処分方法。
どんな方法で処分するか、ということも大事ですが、何よりもどういったタイミングでそんな事が起こるのか気になるところではあります。
自分が水着を好きであり続ける限りはなるべく考えたくない話かもしれませんが、あなたにもある日、そのときはやってくるかもしれません。
そんな話について今回は解説いたします。

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保有しているコレクションを手放さなければいけない時とは?

水着コレクターにとって、なるべく考えたくない処分の話とはいえ、どんな人でもその瞬間はやってくる可能性はあります。
大枠で言えばやはり生活様式が変わる瞬間というのが一番の理由でしょう。結婚や転居などがその主な理由となりますが、それぞれの事由でどういった事が考えられるのか把握しておきましょう。

結婚や同棲など

結婚や同棲など

▲パートナーと新たな生活を始める、となると、自分が水着好きであることを知られるわけだが・・・。

一番考えられるのは、結婚や同棲となった時に住居を変える、あるいは今住んでいるところにパートナーが住み始めることになったときに保有している水着類をどうするか、です。
もちろん自分のパートナーがあらかじめ水着をコレクションすることに同意していて、理解もあれば基本的には問題になりにくいと考える人も少なくないと思います。互いに水着のことが好きだ、ということであれば、なおさら処分するような話になることはなりにくいでしょう。
しかし水着をコレクションしていることを隠してお付き合いしていたとなれば話は別です。
クローゼットや押入れの衣装ケースに押し込まれた大量の水着が見つかってしまっては、相手にドン引きされる可能性もあります。
となると、考えなくてはならないのは、相手にその事実を打ち明けなければいけません。もしくは相手に見つかってしまう前に処分する、ということを検討しなくてはならないでしょう。
また先述の説明の通り、相手に理解があれば大丈夫かもしれない、ということをお話しましたが、特に自分が男性で相手が女性である場合「相手が受け入れてくれている事実なのだから」と楽観視するのもよくありません。
女性は自分の住む家のことを男性以上に考えます。趣味人でもない限り、極端に言ってしまえば大量の水着は生活必需品ではないため、そんなものが生活空間の一角を占めてしまうことに難色を示すことも少なくありません。
そうなると「全部は処分しなくてもいいけどある程度整理してね」という話になるのは自然の成り行きと考えることができます。

生活環境が変わる引っ越し

水着を処分する3つの方法

▲引っ越しとなると場合によっては趣味のものを諦めなくてはならないこともある。

次に考えられるのは生活環境が変わってしまう引っ越しです。
例えば理由としては、以下のようなものが考えられます。

  • 家賃抑制のため引っ越さなければならない
  • 両親の介護のために実家に帰らなければいけない
  • 勤務している会社から転勤を命じられた

ポイントとしては、今いる家よりも狭いところに引っ越す可能性が高い、ということや、自分の性癖を打ち明けることが決してないような人と一緒に住む可能性がある、ということになります。
特に狭いところに引っ越すとなると、水着をどこに保管しておくか、ということを再検討しなくてはいけません。水着そのもの自体はかさばるようなものではないので、フィギュアのような展示スペースを作る必要はないかもしれませんが、大量となってくると話は別です。
また会社に命じられて引越し先が自由に選べないということになると、なおさら難しい選択を迫られる場合もあります。会社の独身寮に、ともなれば広さを与えられることはまず考えにくいでしょう。
他の趣味と同様、あまりにも生活スタイルが変わってしまうようなことが考えられるとなると、コレクションの処分もやむなしというのは変わらないことかもしれません。

アクシデントによる金欠

アクシデントによる金欠

▲失職や健康問題、様々な理由で生活資金が失われた場合、水着を手放さなくてはならないことも。

不慮の事由で無職になってしまった、あるいは借金の返済が難しい経済状況に追い込まれた、といった生活資金に不足が生じた時に水着を処分する、ということを検討することがあります。
幸い、コレクターのいる分野ということもあり、ものにもよりますが水着は中古品として取引されることがあるため、1着で大きなお金を作ることは難しくても、売ればある程度の金額を手にすることができることから、大量に手放せばそれなりの金額になることもあります。
この点については自分が今どれくらいお金が足りないか、ということと、お気に入りのコレクションの中からどれを選ぶか、という間である程度コントロールすることができるため、自分で納得の行く形で処分することは可能なこともありますが、もしお金が足りなくなってしまったら、生活資金のために水着を処分する、ということは覚えておいたほうが良いでしょう。

水着を処分する3つの方法

数枚程度であれば、苦労することはありませんが、人によっては100着以上を持っている人が処分するとなると、それだけの労力が必要となるため大変です。
そこで今回は3つの処分方法を解説いたしますので、自分にあった方法を選んでみましょう。

廃棄する

廃棄する

▲ゴミとして処分するのが一番簡単な方法に見えるが、量が多いと実際考えなくてはならないこともある。

一番労力が少なく、手っ取り早い方法はそのまま廃棄するという方法です。
自治体ごとに定められた方法で処分しなければいけませんが、ゴミ袋に入れて燃やせるゴミに出す、あるいはゴミ処分場に持ち込むという方法です。
数着程度で、かつ燃やせるるゴミに出すことができるのであれば、なにも気にする必要はありませんが、10着以上といった大量に処分する時には注意が必要です。
ゴミ袋に入れて出すとはいえ、ほとんどの場合ゴミ袋は半透明であるため、中身が透けて見えてしまいます。場合によっては水着を捨てていることが近所の人にもわかってしまうため、わざと見えにくくする工夫が必要になってくるかもしれません。
住んでいるマンションに24時間ごみを捨てることができるゴミ捨て場があればいいのですが、道端にあるゴミ回収スペースにゴミを捨てなければいけない場合、不審者がゴミ袋をあさってしまうことも考えられます。
男性であればそんなに気にしないかもしれませんが、女性の場合だとどうしても恥ずかしい目にあってしまう可能性もあります。そのことを考えると、この方法で大量に水着を処分する場合は何回かに分けて出すと言ったことも考えなくてはいけません。
またゴミとして処分するのが個人ではなく会社や個人事業主など、事業を行っている場合は生活ゴミとして出すことはできません。事業活動を行ったときの廃棄物として処分することになるため、捨てるだけでお金がかかってしまいます。
事業で水着を扱っているような方は覚えておきましょう。

高額な水着を捨ててしまって頭を抱えてしまうことも・・・

もちろん水着などをゴミとして出してしまうと、生活空間を広げることはできるかもしれませんが、なんの利益も得ることはできません。
あとで「損をしてしまった!」ということもあります。
というのも、競泳水着などの中にはネットを通じて高額で取引されていることもあるからです。

上記記事にあるようにレア度の高い水着も捨ててしまった、となると、手元にあった資産を文字通り捨ててしまうことになるわけで、単純に捨てる、という選択肢は考えものではないでしょうか。
ゴミとして出すのは、よほど困った時に位にしかおすすめできない方法です。

ゴミとして水着を処分する方法のメリット・デメリット

メリット
少量であればすぐに処分できる
デメリット
ご近所の人に水着を捨てていることがバレてしまう
捨てた水着を他人に漁られてしまう可能性
不審なゴミとして見られてしまうことがある

オークション、ネットフリマに出品する

オークション、ネットフリマに出品する

▲オークションやネットフリマでの出品は非常に手っ取り早く、収益も挙げられそうと考える人は多いかもしれないが、リスクもあり一定の知見を持っておく事が必要だ。

処分方法として次に考えられるのは、オークションやネットフリマに出品するという方法です。
多くのコレクターはこの方法で水着を処分しているのではないかと考えられますが、ある程度の利益が得られますし、理にかなった方法であることは間違いありません。
しかしこれも大量の水着を処分する、という点においてはデメリットのある方法です。
オークションやネットフリマで出品したものに関してはすべて自己責任で取引を行う必要があります。日頃からオークションに出品している人であれば、この問題をクリアするのは簡単かもしれませんが、住所を落札者に対して開示したり、トラブルになってしまったときには、基本的に自分で解決しなくてはいけません。
もちろん大量出品となると、出品物の管理が不可欠になるため、フルタイムで働いている人が一人で管理しようとするとかなり手間に思ってしまうことがあります。
また水着をネット上に出品することに慣れている人ならばわかる話かもしれませんが、それぞれの水着には適正価格帯というものが存在します。
適正価格から外れた価格で出品した場合、本来の価格よりも安い値段で手放さなくてはならなかったり、まったく落札されなかったりと、本来得られた利益よりも低い価格で手放さなくてはならないケースもあります。

オークション、ネットフリマを利用して水着を処分する方法のメリット・デメリット

メリット
手っ取り早く換金することができる
デメリット
出品から商品送付まで手間がかかる
管理が面倒
トラブル等があったときは基本的に自己責任
適正価格を知らずにやると売れないことも

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに持ち込む

▲リサイクルショップは様々な商品を買い取ってくれるが水着となると断られる事が多い。

例えばブックオフのようなリサイクル品を取り扱う企業やショップが国内には多数ありますが、こちらに持ち込むことも検討の対象になります。
しかし残念なことに、特に大人向けの水着を買い取ることができない、というショップが多く存在します(実際にブックオフは大人向けの水着は買取不可となっています)
仮に買い取ってくれるお店を見つけたとしても安心はできません。確かに一部では買い取りが可能なリサイクルショップも存在していますが、買取価格は二束三文と言っていいでしょう。
それはリサイクルショップのビジネスモデルが理由となっています。
リサイクルショップは仕入れたものを自社が持っている店舗で販売することで利益を得ることができていますが、水着は一般的に季節性の商品です。つまり夏場は売れやすいけど、冬になると売れなくなってしまう商品ということになりますが、一時期しか売れない商品を高値で買うことは難しいため、買値がどうしても安くなってしまいます。
また買い取った商品を流通させるわけですが、商品の出先も水着好きとは無縁の店頭に並べられることになるため、購入する人もほとんどおりません。
そうなると、必然的にタダ同然の価格で取引されることも珍しくない、というわけです。

リサイクルショップが水着を購入できない理由は「ブルセラ的な理由からじゃないの?」と考える人もいるかも知れませんが、そのことよりも「儲けにならない」から、というのが率直なところです。

そうしたことからダンボールいっぱいに水着を詰め込んでこられても買取側が困ってしまうことがあり、買い取ってはくれるかもしれなくてもほとんど捨てるような感じになってしまいます。
もちろん捨てるつもりでその場で一気に買い取ってくれるのであれば、それでいいかもしれませんが、水着を買い取ってくれるリサイクルショップを探して、持ち込む労力を考えるとあまりおすすめできる方法ではありません。

リサイクルショップに水着を持ち込んで処分する方法のメリット・デメリット

メリット
大量に処分する場合、一気に処分できることもある
デメリット
買取ができない、または難しい店舗が多い
買取価格が安価
対面持込の場合、店員とのやり取りが発生するので恥ずかしいことも
買取のタイミングで身分証の提示が必要となる

水着買取専門店に持ち込む

水着買取専門店に持ち込む

▲インターネットを中心に水着やコスチュームを専門とした買取業者がいることをご存知だろうか?

商品をリサイクルするという意味では同列かもしれませんが、水着だけを対象にした買取専門店もネット上にいくつか存在します。
こうしたお店は水着買取専門ではあるため、買取後の商品流通面においては専門のルートを持っており、リサイクルショップとは違って業界ならではの独自ルートが確立されていることから商品の出し先も高値で買い取ってくれる先に商品を出しています。
もう1点、リサイクルショップとの大きな違いは水着買取の専門家がいるということでしょう。一般の買取ともなると、どのような水着も状態や種別によって一律の値段が付けられることがほとんどですが、水着買取専門店ともなると、商品ごとに値付けがされます。
このような理由からリサイクルショップよりも高値で買い取ってくれる可能性が高いのが水着専門買取店の特徴です。
大量に処分することができる他、ネット上でのやり取りが基本となるため、プライバシーの心配も可能な限り抑えられています。
※ただしリサイクルショップと同様、商品の買い取りには身分証開示による身分の確認が必要となります。

なお、実際に水着買取専門業者の実態についてインタビューを行ってきましたので、こちらも併せて御覧ください。

リサイクルショップに水着を持ち込んで処分する方法のメリット・デメリット

メリット
大量に処分する場合、一気に処分できる
買取価格がリサイクルショップ持ち込みよりも高い
手間がかからない
デメリット
買取のタイミングで身分証の提示が必要となる

まとめ:来るべき日のために水着処分のポイントを抑えておこう

どんな人でもある日突然、水着の処分を考え無くてはならない日はやってくる可能性が高いことは冒頭でも述べたとおりとなりますが、コレクターにとって覚えておいてもらいたいポイントは「いつ、どんな時にコレクションを手放さなくてはならないか」ということと「どういった方法でコレクションを処分するのか」の2つになります。
この二点で自分にあった方法を日頃から心がけておけば、何があっても対応できるのではないかと考えられます。
もちろんそんな日がやってくることなく、水着のコレクションを楽しんでもらえれば、というのが本音ですが、地震対策と同様、水着の処分についても一度、見直してみてはいかがでしょうか。

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