LGBTPZNの話から考える「スク水好きはペドフィリア、ロリコンなのか」

先日ニュースサイトを見ていたらペドフィリア(小児性愛)、ズーフィリア(動物性愛)、ネクロフィリア(死体性愛)もLGBTに加えるべきか、というエントリーを見かけました。
タイトルにもあるLGBTに続くPZNがそれぞれの頭文字からとった造語であり、世の中には性の話をLGBTだけにすべきではない、といった論争が世界的に起こっている中で生まれた言葉なんだろうと思います。
元々が学術的な言葉というわけでもなさそうで、TwitterなどのSNSを通じて生まれた言葉だそうですが、今回の話はそこではなく、ある経験を元に生まれた疑問からコラムを書いています。

また今回の話は「スク水好きもLGBTの一員だ!」とか「ペドフィリアをLGBTに加えよう」とかそんな大それた話ではございません。あくまでフェティシズムとはなんだろう、ということを再考したくて書いているものですので、そのへんの見解については当サイトのものとして述べず、考え方や倫理観は時勢や有識者の方にいったんは委ねようと思っております。

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スク水が好きと話すとロリコンと言われたのだが

もう何年も前の話になりますが、たまたま人との会話の中で「スク水好き」ということを話したところ「え、ロリコンじゃん」と返されてしまいました。
これを言われたときに一瞬、文字通り理解できなかったんですね。
「スク水好き=ロリコン」の構図が頭に浮かばなかったのです。その理由の根底にあるのはスク水と着用者である女性のことは別物という考えを持っていたからなんですが、気を取り直して考えてみると、なるほどそういう考え方もあるのかという風に考えることができました。

ロリコン、ペドフィリアの言葉の定義として

少し面倒かもしれませんが、いったんロリコン、ペドフィリアについて言葉の定義を考えてみます。
まず世界的は「ロリコン」「ペドフィリア」という言葉自体は分けられて考えられており、思春期にある子供への性的嗜好はエフェボフィリアと呼ばれていて、ペドフィリアはそれよりも下の年齢の子供、一般的には11歳以下の子供を性愛対象としていることを言います。一方、ロリコンという言葉は海外であまり使われているケースがなく、言葉自体が和製英語であることから、日本語における「HENTAI(変態)」と同様、日本から輸出された言葉でオタク的、二次元世界のような意味合いがあるのかもしれません。

ただ日本国内においては、ロリコンとペドフィリアが混同されており、11歳以下の子供が性愛対象にあったとしてもロリコンで片付けられてしまうことが少なくありません。この点、海外ではロリコンという言葉よりも明確に「ペドフィリア」と発していることが普通だそうです。
またペドフィリアはロリコンよりも重度な小児性愛者という表現で用いられることがありますが、海外と明確に違うのはこういった言葉の認識の違いにあります。

この記事ではあえて日本国内の認識であるロリコン、ペドフィリアの表現で記していきます。

スクール水着はロリコンのアイコン的存在になっている

話を戻して世間におけるスクール水着は「ロリコンっぽい」ということがベースにあるようです。
これは「スクール水着は小中高生が学校の授業で着用するものである」というイメージが強いせいでしょう。

コスプレとしてのスクール水着

▲コスプレとしてのスクール水着は当たり前のアイテムになった

もちろんその認識は的外れではなく、むしろそのとおりであるとも言えるのですが、最近ではコスプレ文化の流行で「遊びで大人も着るようになった」という認識があるのではないでしょうか。
その部分をもう少し深く言うとするならば「大人が子供のコスプレをする」ということになります。
つまり先程の本来の目的として使用される学校現場における「スクール水着」と、コスプレ文化による「スクール水着」が存在しているにも関わらず「子供」という部分から外して考えることが難しいため、スクール水着はロリコンのアイコン的な存在として成立しているのではないかと考えます。

フェチの視点からスクール水着を考える

次にフェチの視点からスクール水着を考えてみましょう。
そもそもフェチ、フェティシズムとは宗教から生まれた言葉ですが、ある物質、身体の一部分に対して偏執的な感情をもち、性行為(ただしこの場合の性行為は本来のセックス的な意味から外れる)を視野に入れた嗜好がフェチであると言えます。

実際、そこには女性(便宜上、そう言います)という概念はあっても、存在していなくてもいいような感情こそがフェチの原点だと考えます。
これはどういうことかと言うと、水着単体であっても性的な興奮を覚えるかどうか、ということになりますが、もう少しわかりやすく言えば、以下のような例が挙げられます。

「あなたはスクール水着が好きですか?」
「好きです」
「では熟女にスク水でも大丈夫なの?」
「いや、それはちょっと・・・・」

熟女のスクール水着

▲熟女がスクール水着着てたっていいじゃない!と思うわけで。

上記を例にすると、スクール水着は好きでも熟女が着用するスクール水着はご遠慮願いたいというものです。おそらくこの人は高校生か若い女性ならいいと答えるのかもしれませんが、これをして「自分はスク水フェチである」とはとても言えないのではないでしょうか。
この場合、スク水フェチではなく「若い女性がスクール水着を着ているのは好き」「若い女性が好き」というだけであるということができます。

スクール水着が好きな人には以下のような人達がいるはずです。

  • スクール水着が好きで、年齢関係なくスクール水着を着せてみたい
  • スクール水着は好きだが、自分の思う年齢の人でないとイヤだ

こう考えるとスクール水着が好きであるかの前に、女性そのものに言及していることになり、その人がスクール水着が好きかどうか、という部分で大きな違いが生まれます。
つまり声を大にして言いたいのは「スクール水着が好きだからロリコンである」と言うのはナンセンスで、別次元の問題として考えてもらえないか、ということです。

まとめ

とは言え、これまでに書いた内容は学術的に検証したわけではありませんので、なんとも言えませんが世の中にはスクール水着が好きでもロリコンじゃない人がいるよっていう話です。
無論、当サイトとしてはもちろんロリコンの方々を否定する気はありません。

LGBTの話に置き換えると他人の理解しにくいフェティシズムはこうした部分でもあることであり、そっとしておいたもらったほうがいいのかな、と思います。
何かのコラムで読みましたが、LGBTの運動が盛んに行われることは悪いことではないけれど、世の中にはそっとしておいてもらいたい人も多数いて、そうした人たちは「別に理解してもらいたいわけじゃなく、普通に接してくれればいい」という意見があるということです。
このスク水フェチについても、まとめてロリコン扱いするのではなく「あぁ、そういうのが好きなんだな」程度に思っておいてもらったほうが、お互い平和になるのではないかと思うのです。

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