サッカー日本代表を応援するためのサムライブルーなスク水を探してみた

サッカー日本代表を応援するためのサムライブルーなスク水を探してみた

2018年夏。巷はサッカーワールドカップに燃えているようでして、今朝などもセネガルと引き分けし、ノックアウトステージに上がれるのではないかという期待感で列島は覆われました。
個人的にはハリルホジッチ監督のまま進めてもらいたかったという思いはあったのですが、なんとなくサッカー日本代表が出てくるCMや番組、広告などを見ていて思ったのです。

サムライブルーって紺色じゃね?

紺色といえば紛うことなきスクール水着のイメージカラー。スクール水着を着て日本代表を応援する女子がいてもおかしくないのでは?
そう思ったので、サッカー日本代表のイメージカラーであるサムライブルーと最適なスクール水着は何かについて考えてみました。

そもそもサムライブルーとは何者なのか

そもそもサムライブルーとは何者なのか
▲紺色こそが日の本の国のイメージカラーであり、スクール水着の色であり、つまり至高の色なのである。

まずスクール水着の話に移る前にサムライブルーとはどういったものなのかについて考えましょう。
サムライブルーとは、そのままの意味で青ですが、ユニフォームやイメージカラーなどを見ていても紺色に近い青色になります。
なぜその色になったのかというのは日本サッカー協会の公式サイトで回答が出ておりました。

「日本の国土を象徴する海と空の青」と一般的に考えられていますが、実際は後になってつけられた理由で、なぜ青なのかということは文献が残っておらず不明です。

なんとまぁ、国土をイメージするカラーというのは後付だそうで、実際にはわからないとか。しかし青系統の色が使われだしたのは、近年というわけではなく戦前では水色が代表カラーでもあったことから、歴史はあるようです。
その後、紆余曲折を経て今の色になったそうですが、いつの間にか「侍」という言葉がついてしまったみたいです。そもそも和色に「侍青」などという名前の色は存在しないので、広告的につけられた名前なのでしょう。
日本サッカー協会の公式サイトではサムライブルーを勝手に商品や宣伝活動に使ってはいけないということなので、お金がらみの話が大きいようですね。

また新聞社の取材では、メーカーの話として別の視点から話が出ています。

サッカー関係者から明確な答えはなかったが、独自に調べると、19世紀に来日した英国の科学者、ロバート・W・アトキンソンが、町にあふれる藍染めののれんや衣服を見て「日本は美しい青の国」と表現した起源にたどりつく。また、武将たちが戦の前、鎧下の着衣を抗菌作用のある藍で染め、布をたたきながら染める作業「褐(かつ)」を「勝つ」にかけ、勝利の思いをすり込んだという話も知った。

日刊スポーツの取材によるものですが、メーカーサイド側の話で特に今回のワールドカップに込められた部分の話なので、過去全てにサッカー日本代表において、というわけではなさそうですが、ともかく紺色は日本を象徴する色だということです。スクール水着好きとしては誇らしいところでしょう。

サムライブルーを示す色番号のようなものはある?

サムライブルーを示す色番号のようなものはある?
▲実際、青色、紺色と言っても様々な色があるわけで、色見本的なものがあるとわかりやすいのだが・・・。

次に公式的な見解としてサムライブルーがどういった色であるか、工業的な観点から見てみます。
工業的というのはつまるところ、指定された色番号があるかどうかについて、ということになります。
この点については、以下のサイトで回答が出ておりました。

PANTONEという測色機器メーカーから得られる器具(色のシートのようなものですね)からだと、以下の番号が該当するそうです。

  • PANTONE 286C
  • PANTONE 287C

少し専門的な話になってしまいますが、色には大きく2つに分けて考えることができるのですが、上記の番号はインクによる色番号です。
パソコン上で見るときはこれをRGBに変換する必要が出てきますが、そうした場合、以下のようなものになります。

サムライブルーの色番号(推測値)

上の図を見ますと、右側が濃い紺色であることがわかるかと思います。
なるほど、イメージだけで言えばこんな色のイメージであるかもしれません。
いろいろと調べては見ましたが、やはり公式で「この色がサムライブルーです」と明確なものがなかったので、様々な製品から選び出されたこの番号自体が近いのかもしれません。
ということは、この色に近いスクール水着を探せばいいのではないか、ということになります。

サムライブルーの色に近いスクール水着とは

それではようやく本題である、サムライブルーに近いスクール水着について考えていきましょう。
先程の色番号をもとに考えていくわけですが、そもそも色の話として水着の紺色自体の濃淡ということはもちろんですが、蛍光灯の下、白熱灯の下、太陽光の下などで同じ色でも光源の差によって色の見え方が変わってしまいます。
そのため、そのあたりも考慮し誤差を含めた上で適当なものを選んでみました。

アシックスデポルテの青っぽいスクール水着

アシックスデポルテの青っぽいスクール水着

この水着の場合だと、紺色よりも青色に近い明るい色であることから左側の明るい青のイメージが強いです。しかし影に入ると、右側のような色にも見えるということでなかなか難しいところです。
しかし蛍光灯の下などでは、かなり明るい青になってしまうので紺色とは程遠いものになってしまいそうです。

Lacymate 3500の場合

Lacymate 3500の場合

スクール水着の中でも正統派な紺色のようにも見えますが、実際には若干明るめの配色となっています。生地がよく伸びるという素材の関係上光沢感もあり、純粋な紺色というよりは光の当たり方によって鉄紺に見える色なのかもしれません。ただ大筋では紺色から外れないため、この水着を着て日本代表雨を応援しても良さそうです。

Arena ARN-75Wの場合

Arena ARN-75Wの場合

グラビア、お菓子系雑誌の中でも代表的なスクール水着ですが、これはどうでしょう・・・。ちなみにいくつかあるカラーリングの中でも紺色のものを採用しています。型番でいうと色番号で「NVY」がつくものです。
ガチスポーツ用品製造(暴力的な表現だ・・・)のものなので、なんとなくサッカーに近い!ということを感じさせつつ、どうでしょうこの紺色。かなり日本代表の紺色に近い気がします。
ということで、日本代表を応援するときはこのarena製のスクール水着、ARN-75Wがいいんじゃないかと思います。

まとめ:スク水着て日本代表を応援するならARN-75Wがいいかも

ということで、検証を進めてまいりましたサッカー日本代表を応援するのに最適なスクール水着についてですが、個人的にはメーカー的にARN-75Wがいいのではないかという結論になりました。

公式スポンサーであるadidasもスクール水着があるにはあるのですが、スク水的に人気が薄いのと手元になかったので今回は外しました。どうしてもという方はadidasのスク水を着て応援しましょう。確かにそのほうが公式的ではあるんですけどね・・・。

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