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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/09/19/kiji/K20130919006649020.html
(スポニチアネックス・ニュース記事より引用)



2020年、東京オリンピックへ向け水着素材の開発がさらに進むか

競泳水着の素材を製造する山本化学工業(大阪市)は19日、2020年東京五輪に出場を目指すジュニア世代の選手に支援を行うと発表した。

水着素材を製造している山本科学が2020年オリンピックへ向け、ジュニア世代の育成を支援するため国体などの大会で優秀な成績を収めた小中高校生から申し入れを受け、審査で認められた場合、山本化学の製品を製造原価程度の価格で提供されるそうです。
オリンピック成功はもちろんのことですが、ある特定の関連団体も競技で選手がメダルを手にすることができるよう支援の動きが広まっています。

競泳水着の部分で言えば、高速水着の開発が禁止となってしまいましたが新たな素材の制作を模索する同社の心強いサポートということもできます。
ぜひ新たな素材で再び世界を驚かせてもらいたいものです。

なおやはりといいますか、繊維系は関西が強いですね。
特に素材を含め水着メーカー系は関西圏が多いような気がします。特に調べたわけではないのですが。

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