ここ最近では学校で水泳の授業を行う機会が減ってきているようですが、それでも多くの学校で夏場の体育教育として水泳が取り入れられていることは今も昔も変わりません。
そしてそんな水泳の授業があるときに必ずあるのは、着替えが面倒だから午前中に水泳の授業がある場合は、家を出る前に水着を着用して、その上から制服を着て出かける、ということはどこにでもあるような話でした。
フェティッシュ的な観点から見れば、やはり下着ではなく制服の下が水着、というのは一つの興奮材料だと思いますが、そんな制服の下に水着を着用したことがある女性に話を聞いてみました。
制服の下に水着を着て通学したことある?

今回、10人の女性からお話を伺うことができましたが、いずれも自身が女子高生だったときは水泳の授業があり、学校のプールで泳いだことがある人達ばかりです。
制服の下にスクール水着を着て通学をしたことがある?
はい、と答えた女性
着替えるのが面倒だったので
当時はあまり女子通しであっても、他人がいる家でもない場所で脱ぐことに抵抗があったので、できるだけ人前で着替えを見せないようにしてました
いいえ、と答えた女性
やっている子がいたのは知ってるけど、なんか変態っぽい気がして
着替えが面倒ってそんな事考えたことないです
と、このように全体としては3割程度が制服の下にスクール水着を着て通学しているようでした。
明確なデータを取ったわけではありませんが、制服の下にスクール水着を着て通学したことがある女性たちは地方出身者で、都市部出身ではありませんでした。反面、いいえと答えた方は都市部出身の女性が多かったことが特徴的でした。
女子の集団にいると、どこか同調圧力を感じさせる場面もあるそうですが、制服の下には下着を着用する、ということが本来の正しいあり方、ということを考えると、仮に面倒だから制服の下にスク水を着るというアイデアがあったとしても、制服の下にスク水を着るなんておかしい、という考え方が主流である以上、もしかしたらいじめの対象になってしまう可能性もあるのかもしれません。
そこから考えると、田舎の学校のほうがなんとなく寛容さがあるということでしょうか。
トイレのときはどうしてたの?

先程のアンケートで制服の下にスク水を着て通学していたり、学校の授業を受けていた3名の女性の方に引き続き、話を伺ってみましたが今度はトイレの話です。
sukumizu.tvでも水着を日常生活で着用して過ごした場合についてどんな問題が起こるのか説明いたしました。
ことトイレのこととなると、非常に重要な問題ですが、これについてはいずれの方も水着をずらして用を足していた、とのことでした。
一人だけ明確にもらった答えとしては大便時には全部脱ぐ、というような話もありました。彼女の場合、水泳部に所属していたということもあり、おしっこの場合はスクール水着だったらずらして、競泳水着のときは全部脱いでたとお話されていました。
競泳水着はどうしてもきつく締め付けられてしまうため、ずらせるけれども万が一手にかかってしまったときが嫌だったから脱いでいたそうです。
制服の下にスクール水着ってやっぱりドキドキする?

今度はフェチ的な観点からの質問になります。フェチ的というよりも男性的な視点からの質問かもしれませんが、普段は下着であるはずなのに、制服の下がスクール水着ということに対してドキドキしたりしなかったか、の問に対しては、これもどの方も「特にそういうことはなかった」とのことでした。
当然ですが、彼女たちは着替えるのが面倒だから、という理由で制服の下にスクール水着を着用しているわけですから、そもそもスクール水着を性の対象、フェティッシュな視点で見ていません。
そこに性的な興奮が介在する要素は、彼女たちの中にはなく、これは当然と言えるでしょう。
この話をした時に、ある一人の女性は制服の下にスクール水着を着用するとドキドキする男性がいることに理解を示してくれましたが、だいたいはマニアックですね、と笑ってくれることがほとんどでした。
換えの下着を忘れたことはある?

朝、出かける時にスクール水着を着用するということは、しばらくそれが下着代わりになる、ということになりますが、あるある話で、つい水泳の授業が終わったあとに着替える下着を持って忘れて出てしまうことがあります。
水泳の授業が終わったあとに濡れた水着を着用して、その上から制服を着るわけにはいかないのですが、どのように対応していたのか話を聞いてみました。
というようなことをされていたそうです。
少なくとも(事実上そうなんですが)ノーパンノーブラになるような状況だけは避けていたと話されていました。
セクハラ的なことはされた?

セクハラ的、とはこの場合、スカートめくりにような行為、ということになります。
下にスクール水着を着ていることは、夏場の白いシャツの制服だと上からうっすらわかってしまうこともありますが、それがわかるとこぞって男子がスカートめくりを行うようになったりするそうです。
実際に今回のアンケートで聞いた女性からは1名の方がそうした経験があると答えていました。一見すると下着ではないので「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」となりそうなところですが、制服の下にスクール水着を着ていたとしてもやはり「スカートをめくられるのは恥ずかしいし、嫌だった」とのことで、みなさんもこのことは胸に刻んでおかなければいけないことでしょう。
衛生面から考える制服の下のスクール水着

今度は衛生面から制服の下にスクール水着を着用することについて説明いたします。
理由は様々かもしれませんが、制服の下にスクール水着を着用した場合、衛生面においては必ずしも良好な状態になるとは言い難い、というのが率直なところです。
雑菌の問題
例えば趣味で制服の下にスクール水着を着て1日過ごす、ということであれば問題になりにくいかもしれませんが、何時間か水着を着用してしかもその間、トイレに行ったりなどしてからプールに入る場合のことを考えると、衛生面で問題になるかもしれません。
夏場は発汗しやすいため、水着内部は蒸れやすく、特に下腹部~局部においては排泄物、膣からの分泌物によって水着が汚れやすい状況となり、特に雑菌が繁殖しやすいと考えられます。人によってはデリケートな部分で炎症を起こしやすくなるため、制服の下に水着を着るような横着なことはせず、通気性のある下着のほうが安心かもしれません。
もっとも生理前におけるタイミングではおりものの量も増えてしまうため、この時期に水着を下着代わりとするようなことはあまりしないかもしれません。
もちろんプールに入る前には、消毒槽で消毒をしたりシャワーを浴びたりしますが、いつも以上に汚れているということを考えると、制服の下に数時間、水着を着ているような場合は、入念に洗ってからプールに入るようにしたほうが良いでしょう。
まとめ:制服の下にスクール水着は今でも健在?
今回は10人の女性から制服の下に水着を着ていたか、ということについてアンケートを取りつつ、どんな問題点があったのかについても一緒になって考えてもらう機会があったので、記事として紹介しました。
制服の下にスクール水着、という風景は昭和感があるような気もしますが、(学生当時は平成だったでしょうけど)令和に入るこの時代でもやっている人はやっているんだな、という感じでした。
ただご本人たち的には性的な感じでやっていることではないので、そこはあえてスルーして温かい目で見守るようにしましょう。






