注目度アップ!モデルが撮影会で使う競泳水着を選ぶときのポイント

REALISEやPHARFAITEの登場とその功績によって女性モデルが競泳水着を着用することも珍しくなくなりました。
ただあくまでこれらのブランドはコスチュームとしての競泳水着であり、スポーツ選手が着用するような本来の機能を持った水着でないことは明白な事実です。
もちろんこれらの水着を「競泳水着」として着用し、撮影会用の衣装として用いる場面は多くあると思いますが、中には「本当の意味での競泳水着を着用してみたい」というモデルの方もいらっしゃるのではないかと思います。

実はこの記事を書くきっかけとなった出来事があります。
それはあるモデルさんから相談を受けたことですが「REALISEのような水着もいいけれど、競泳水着マニアの方に好まれるような水着を着てみたいが、何を選べば満足してくれるのかわからないから教えてほしい」というものでした。

実際のところ競泳水着であればなんでもいいのか、と言われれば決してそうではありません。
競泳水着を買ったのに、チョイスを誤ったことで思ったほどROMの売れ行きが芳しくなかった、撮影会に注目してくれなかった、ということは十分考えられます。

せっかくなら「競泳水着を選んで買うなら注目されやすい競泳水着」を選んだほうが得策ではないでしょうか。

そこで今回は「競泳水着に慣れ親しんでいないモデルが、注目を浴びるためにどのような競泳水着を選べばいいのか」について解説いたします。



競泳水着ならなんでもいい、というわけではない

競泳水着ならなんでもいい、というわけではない

▲多くの人は気にしないことかもしれないが、競泳水着にも人気のあるもの、ないものがあり、どうせなら人気のあるモデルを選んだほうがいいと思うのは自然の流れではないだろうか。

さて、いざ競泳水着を購入しようと決心したのはいいものの、どんな水着を選べばマニアの方に納得してもらえるのか、というのは感性であったり感覚的な視点がなければ、なかなか難しいかもしれません。

というのも、競泳水着マニアから見た競泳水着は、フェティッシュの本質である一種の信奉に近い感情を持ち合わせており、好みの色やデザイン、ブランドはあれど「競泳水着はこういうものだ」という確固たるこだわりがあるからです。

そのこだわりから外れたものを選んで着用した場合、一般の人からならいざ知らずマニアからは、ちょっと残念な面持ちで受け止められてしまう可能性もあります。

この点を踏まえマニアにも注目されるような競泳水着にはどういった物があるか、ということをNG要素も含めて解説を進めます。

柄物などは敬遠される傾向にある

柄物などは敬遠される傾向にある

▲何らかの図柄や絵柄が入った競泳水着はごく一部を覗いて経
験される傾向にある。そのためセレクトにはかなり上級者的な感覚がなければならない。

ありがちなミスチョイスとして考えられるのは柄物の水着を選んでしまうことです。
女性的な視点で水着に取り入れられた絵柄、図柄がかわいいと思いそれを良しとして選んだとしてもマニアには敬遠されてしまうことが多くあります。

マニアから人気の高い競泳水着は基本的にシンプル、かつ配色された数が数色以内というのが原則です。
競泳水着の最大の魅力はなんと言っても身体を締め付け、張り付くことで生まれるボディラインや食い込みなど、身体にまつわる魅力が引き出されることにあるため、水着そのものに過剰なデザインが施されている場合、それが邪魔をする可能性があります。
そういったことで柄物の競泳水着は敬遠されてしまう傾向にあるため、撮影会などで着用する競泳水着を選びたい場合は、まず絵や図の入った競泳水着は避けたほうがいいと考えることが賢明です。

水着のモデル、デザイン、カッティングで人気が分かれる

水着のモデル、デザイン、カッティングで人気が分かれる

▲フィットネス向けや練習用の競泳水着は、比較的安価で手に入れやすいものの、競泳水具好きからはあまり好みの対象とされることはない。

絵柄や図柄が入っていないシンプルな競泳水着を選択することが大事だと前項でお話しましたが、単純にシンプルな水着と言っても、これもまた様々なものがあります。
意見が分かれそうなところですが、競泳水着にはざっくり言って

  • 選手が競技で使うもの
  • 選手が普段の練習で使うもの
  • 一般の人が使うフィットネス向け

といった感じに分けることができます。
この中でもっとも人気が高いものは選手が競技で使うもの、その次に練習用の水着が挙げられます。
フィットネス向けの水着はリーズナブルで廃盤となったものでもオークションでは安価でやり取りされていることがありますが、デザインや比較的、厚手に作られている生地の性質からあまり人気がありません。

最近の競技用競泳水着は全身、スパッツタイプが主流

最近の競技用競泳水着は全身、スパッツタイプが主流

▲練習用にせよ競技用にせよ、最近の競泳水着がスパッツ型や全新型が主流。ハイレグファンからは残念な時代だが、一定数、好きという人もいる。その人達を対象にするかは自分次第、というところもあったりする。

それでは近年?直近で発売されているような現行モデルの競技用競泳水着は人気があるのか、という点で考えると、これは難しいところです。
というのも近年、競泳水着メーカーから発売されている競泳水着は競技用のものは全身タイプやスパッツ型が主流です。全身タイプやスパッツタイプの競泳水着を好む競泳水着マニアは増加傾向にあるものの、やはりハイレグが好き、という方がほとんどであることから、最近発売されているような競技用の水着を選択肢として考えるのは避けたほうがいいかもしれません。
もしオークションサイトの利用が難しいと考えていて、スポーツショップなどで手に入れられる水着がいいと考えるのであれば、練習用でハイレグカットの競泳水着を選んだほうが無難と言えます。

差し色が入っているシンプル目の水着がいい

差し色が入っているシンプル目の水着がいい

▲弊サイト調査で一番人気の高かったモデル、OLI0407WANシリーズ。男性からも女性からもかわいいと定評がある。

デザインもシンプルめがいいと説明しましたが、ただただ配色が1色だけ、と言う水着よりは何らかの差し色が入っている競泳水着を選んだほうがいい場合があります。
なぜかと言えば、多くの場合、人気の水着は配色が2?3色であることが多く、オークションで価格が高騰しやすい競泳水着にはこうした2?3色の配色を持った水着が数多く存在します。
後述でも説明しますが、人気の高い競泳水着はオークションサイトで高騰化しやすいことから、このような水着を選ばれたほうが注目を受けやすいのではないでしょうか。

オークションの落札価格を指標にして競泳水着を選ぶ

オークションの落札価格を指標にして競泳水着を選ぶ

▲例えば右と左の競泳水着を比べてみて、オークションでどのような価格で落札されるのか見比べてみてもいいだろう。見る眼を養う、という勉強法もある。

これまで撮影会どでマニアから注目されやすい競泳水着を選ぶポイントについて解説いたしましたが、それでもなかなか見る目を養っていなければ初心者にとっては難しいかもしれません。
そこで一概には言えませんが、オークションの落札価格を指標として人気の水着を探す、ということを提案いたします。
オークションサイトでは日夜、競泳水着の出品、落札が繰り返されていますが、かなりの頻度でやり取りされていることをご存知でしょうか。
1ヶ月も見ていればその傾向がつかめると思いますので、もし本気で取り組みたいという方はぜひ覗いてみてもいいでしょう。
それではオークション上で人気の競泳水着を見るポイントについて解説いたします。

オークションで落札される価格帯を指標とする考え方

だいたいざっくりな温度感になりますが、弊サイト調べで、オークションで落札される水着は以下のような傾向があります。

  • 人気の低い競泳水着 5,000円未満
  • ある程度人気のある競泳水着 5,000円以上15,000円未満
  • レア度が高く人気の高い競泳水着 15,000円以上

オークションでは中古の競泳水着がやり取りされていることが主流ですので、水着の状態によって大きく価格が変動することもありますが、ロゴがしっかり残っていて、生地自体のダメージ状況も使用感ありという範疇を超えなければこの価格帯でやり取りされていることが多くあります。

ということは、ある程度人気のある競泳水着を狙っていくのであれば予算は5,000円以上というのが望ましいと考えられます。
筆者個人的な温度感で言えば、8,000円以上がいいと感じています。
もし予算に上限を設けなくていいから、マニアから確実に注目されたい水着を選択されたい場合は、数万円、場合によっては10万円超えることも覚悟しておきましょう。
特に以下の水着は理由がない限りは高騰しやすい水着です。

人気のない水着は5,000円以下で落札されることが多い

もしあなたが撮影会などでマニアからも注目を浴びたくて競泳水着を選ぶのであれば、落札価格が5,000円以下のものは最初から選択肢な方がベターです。

安物買いの銭失い、というわけではありませんが、入札数が数件程度で価格も5,000円を超えないような場合、マニア受けするような水着ではない、ということが予想できます。

人気のない水着でいいけれども・・・

オークションサイトで競泳水着を落札する層としては、中古水着の販売やり取りを行う業者以外ではほとんどの場合、コレクターや愛好者ばかりです。
そんな彼らがあまり人気のない水着に入札するということはないため、落札金額は低い価格帯になってしまうことが多くあります。

特に注目してもらいたいポイントとして、入札数と落札金額がありますが、総じて低いということは人気がない、ということになります。

逆に落札金額が高いもの、特に1万円を超える競泳水着はレアであるばかりか、競泳水着マニアから好まれる傾向にある水着ということで指標にしてみてもいいと思います。

数千円の水着を落札して撮影会で使うことはもちろん何ら問題ないことですが、競泳水着が好きな人からすれば「ちょっと残念」「これじゃない感」という感情が生まれてしまうのは否めません。

まとめ:マニアから好まれる競泳水着を選ぶときのポイント

これまでの解説をまとめたものに、いくつか要素を足すと以下の通りとなります。
もし競泳水着マニアからも「お、この人わかってるね」と思ってもらいたい場合は参考にしてみてください。

1水着のデザイン

  • シンプルなデザインの競泳水着で配色はメイン1色、差し色1?2色の構成
  • 光沢感が強い水着が好まれる
  • 色は青などの寒色系に人気が集中するが、グレー、ピンクもOK
  • 緑、黄色はあまり人気がない
  • ローレグよりはハイレグ
  • フィットネス向けは避けたほうがいい

2ブランド

  • ブランドはarena、mizuno、asics、speedoが望ましい

3オークション

  • オークションで手に入れるのであれば8,000円以上で狙っていく
  • 人気の度合いは、競技用>練習用
  • 入札件数と落札価格を見て人気の度合いを測る

感覚を身につけていけば、競泳水着モデルとしてモデルブランディングすることも行うこともできるのではないでしょうか。

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