傷んでしまい着用が難しくなった競泳水着はどう活用すればいい?

このサイトをご覧いただいている方の中で、プールで競泳水着を酷使してしまったがゆえに傷んでしまって着用が難しくなってしまった、という方は多くはないと思います。
しあkしコレクターの中には、もともと傷んでいる競泳水着を落札することはあるでしょうし、コスプレをされる方でも傷んだ競泳水着を手に入れてその使いみちに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
今回はそんな傷んでしまった競泳水着の使いみちについて考えてみましょう。

競泳水着の痛み方はそれぞれ

競泳水着の痛み方はそれぞれ

▲競泳水着のダメージはそれぞれ。ロゴが剥がれた程度(画像右)であれば、通常の利用は可能だし、粉吹きが始まった水着(画像左)は、着用に問題があることのほうが多い。これら水着は遣い方によって、より良い活用方法がある。

傷んだ競泳水着のダメージはそれぞれです。
どういったダメージがあるのかについては、下記記事を参照してみてください。

ダメージを受けた競泳水着をいくつかのカテゴリに分けるとすれば、下記のようなものになります。

  • ロゴの剥がれ(比較的ダメージが軽い)
  • 粉吹き(中程度〜ダメージ大)
  • ゴムの硬化、べとつき、生地の破損(ダメージ大)

もちろんこれらのようなダメージを受けた水着であったとしても、オークションサイトなどでは高価な金額で落札されることもあります。

しかし、今回はあえてそういった水着を別の場面で活用できる、ということにフォーカスしたいと思います。
これらダメージの種類によって着用の可否が分かれてくるところですが、sukumizu.tvとして提案したいのは、ダメージの程度によって目的を変えてしまうということです。

比較的、ダメージが軽い水着の場合

比較的、ダメージが軽い水着の場合

▲ロゴが剥がれた水着は見た目上の問題は多少あれど、水着としての機能が失われたわけではない。

ロゴが剥がれてしまっていたりするような競泳水着の場合は、比較的ダメージが軽いことのほうが多いでしょう。
生地の伸びも若干ある場合もありますが、着用には問題ないはずです。
もちろんそういった水着は、引き続き普段の場面で着用してみてもいいでしょう。水泳で使われているということであれば、引続きプールで使用してみてもいいということになります。
見た目の問題は出ますが、だからといって水着の性能を大きく損なうものではないからです。

プールなどで使用する

コスプレ用にと買った競泳水着が軽度のダメージを受けていた場合、いっそのことフィットネスなどを目的としたプールなどで使用してみてもいいでしょう。これが本来の使い方ですし、なんの問題もありません。
もともと競泳水着はプールで使うものでありつつも、塩素に弱いという弱点を持っています。
当然、プールで使い続ければいずれは寿命を迎えることから、競泳水着はあくまで消耗品の位置づけです。
そういったことを考えれば、見た目が少しだめになった水着はダイエットがてらプールで使ってしまえばいい、ということです。

コスプレとの組み合わせで使用

コスプレとの組み合わせで使用

▲コスプレのキャラクターで競泳水着のようなものを着用しているキャラクターがいたとすれば、そのコスプレに使えるかもしれない。

競泳水着は泳ぐために身体のラインを矯正する機能も持っています。水中で活動しやすくするため、ということで、筋肉をコントロールしやすいように考えられているタイプもあります。
肌にぴったりとはりつくように身体を覆うため、矯正下着とは言わなくとも、コスプレをしたときにインナー代わりとして活用することができます。
色も様々なものがあるため、コスプレ衣装から見える露出面でも水着を出すことで、ワンポイントにすることも可能かもしれません。
もちろん中には水着のような衣装のキャラクターがいるため、メインのコスプレ衣装と組み合わせて使うこともできるでしょう。
ポイントとしては、ロゴを見せない、というところが大きなポイントになってくることが多いため、ダメージを受けたロゴを出すこともありません。
そういった意味では軽度のダメージを受けた競泳水着を活用することができるのではないでしょうか。

比較的、ダメージが中程度の水着の場合

ダメージが中程度以上の競泳水着を使うときは注意が必要になります。
基本的には脆化が始まった水着であり、粉吹きと呼ばれる現象や生地が薄くなりだした水着が多いと思います。
そういった水着を活用するにはなかなか普段の場面で使うことは難しくなってきます。

コスプレのインナーに

コスプレのインナーに

▲明らかにダメージのある傷んだ競泳水着はコスプレのインターとしても活用することはできる。生地の薄さを考えれば、上に着用している衣装を大きく阻害することなく、インターとして活用することができるだろう。

中程度のダメージが有るような競泳水着の場合割り切ってインナーとして活用してみるのがいいかもしれません。
露出面が下腹部のみというようなキャラクターをコスプレで表現する場合、腹部や胸部にダメージが集中しているような水着であれば、このアイデアは使えると思います。
お尻のあたりが脆化していれば、モノによって使えないかもしれませんが、水着メインで見せるわけではないので、傷んだ場所さえ隠れていれば使える活用方法です。
一つ注意しておきたいポイントは、慣れていない方の場合、水着の生地が薄くなっていたり、脆化が始まった水着をパット見で判断することは難しい場合があるということです。
そのため一回着用してみて、鏡で全身をチェックし、生地が薄くなっていたり、粉が吹いているように見える場所がないかをチェックしてみましょう。
生地が伸びることで初めてその場所がわかる場合があります。

ダメージが大きい水着の場合

残念ながら見た目にもひどく損傷してしまっているような水着の場合は、さらに使い方が狭まってしまいます。
粉吹きが全体に及んでいれば、そもそも誰かに見せるような代物ではなくなっていますし、ゴムの硬化やべとつきが発生しているような水着の場合は、着用感に不快を覚えることもあるかもしれません。
となると、一般的な使い方はもはや不可能、ということになってしまいます。
強いて挙げるならセックスや夜の生活で使うことではないでしょうか。
もはや完全に使い物にならなくなることを見越して、生地を切ったり汚れるようなプレーで使う分にはいいかもしれません。

使わなくなってしまった競泳水着をマスクにできる?

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行から端を発し、一時は国内からマスクが消えてしまう現象が起こりました。
もともとマスクは紙ではなく布繊維で作られているもの、ということから、衣料メーカーがこぞってマスクの生産に走ったのは広く知られていると思います。
水着を生産しているメーカーですら、水着生地を活用したマスク作りが行われていたことから、もしかしたら競泳水着の生地でもマスクが作れるのでは?と考えた人がいるかもしれません。

しかし競泳水着の生地はほとんどの場合、薄い生地でしかも水を通しやすい素材でできています。
通気性も高いため、いわゆる花粉やウイルスをマスクで防ぐ、抑え込むといった機能を持ち合わせることは難しいものと考えられます。

とはいえ、ソーシャルディスタンスが重視されるようになった世の中でマスクをしていない人が冷たい目で見られることもしばしば。
そういった意味では、見た目上の問題で「とりあえずマスクを付けておけばそういったこともないだろう」ということで、競泳水着で作ったマスクをするのはありかもしれません。
無論、マスクとしての機能があるわけではないので、果たしてそれが正しいかどうかはなんとも言えませんが。

ただ変態的な発想をするなら、日常的に競泳水着を顔面で感じることができる、という点においては、作ってみる人がいてもおかしくないかもしれません。
それこそもう使えなくなってしまった競泳水着の生地を重ねてマスクとして再生することも面白いかもしれません。

傷んでしまった競泳水着の使いみちはある

このように生地の劣化などによって見た目上、あるいは機能的に着用することをためらうようになってしまった競泳水着でも、アイデア次第で様々な場面で活用することができます。
特におすすめしたいのはコスプレとしての使い方ではないでしょうか。多くの人に目に触れつつもアクセントとして使うことができますし、プールに入らなければ比較的長く使える活用方法です。
ぜひ皆さんも様々なアイデアを用いて活用方法を考えてみてはいかがでしょうか。

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