競泳水着×人妻がなぜ急にエロいイメージになるのか調べてみた

別件でまったく健全な調べ物をしていたときに、Google画像検索を使って「26歳の女性 画像」なんていうキーワードで画像を探していたのですが、どうも思うようなイメージが出てこなかったので「26歳の人妻 画像」に変えて画像を探そうとしたところ、AVのパッケージ画像が一覧に並んでしまって面食らったことがありました。
このとき「女性」というキーワードならそうでなくとも「人妻」とつけるだけで急にエロくなる事例が多々あるのではないか、という疑問が思い浮かびました。
そういえばフェチの世界においても、「競泳水着×人妻」と書くだけで、なんだか禁断の扉といいますか、単純にAVのパッケージに書かれてそうだな、と思ってしまいます。
なぜ人妻というキーワードがこんなにもエロい気持ちにさせるのか。
その理由について探ってみることにしました。

そもそも「人妻」という言葉の意味は?

結婚した夫婦

▲「人妻」は結婚した女性のことを指す言葉だが、なぜエロい意味が込められているようにも聞こえるのだろうか。

人妻の言葉は

結婚している女性

という意味があります。
本来、これ以上でも以下でもない意味であるため、つまるところ人妻という言葉に決してエロい意味はないはずです。
私達は通常、結婚している女性を見るだけで、いきなり感情が高ぶることはありませんし、衝動的に劣情に駆られることもあるわけではありません。
しかし、その言葉の語源、使われる場面を考えると、言葉に対するイメージが少し変わってきます。

「人妻」という言葉にエロいイメージを感じてしまう理由

ビキニの水着で寝転ぶ女性

▲人妻の言葉のルーツを辿ると万葉集に行き着くのだが、とても興味深い。

まず「人妻」という言葉自体、第三者が主に用いる言葉という点に着目しましょう。
通常、結婚している女性本人が自身を「人妻」ということはありません(自虐的に用いる場合は別として)そしてその夫にあたる人物も自分の妻を「人妻」と呼ぶのは、同様にジョーク的な発想を除けば人妻という言葉を用いるのは不自然です。
例えば友人夫婦がいたとして、その妻側の人を私達は「あの子は人妻だよ」という構図になるのが一般的ではないでしょうか。
このとき、人妻の言葉にあるイメージは「他人の妻ではあるけれど、具体的に誰の妻か」というのが見えにくい、という点。
誰かのものではあるだろうけど、誰のものかはわからない、というのが言葉として面白みがあるのではないでしょうか。
誰のものかはわからない以上、それを奪ってしまってもいい、というちょっと危険な発想に至るのは不自然なことではないかもしれません。

人妻という言葉自体はエロ目的で使われ始めたもの

確かに字面だけ見れば、人の妻、ということ以外はわからないし、それ以上の意味は込められていないはずですが、そのルーツを調べてみると、なかなか興味深い話が出てきます。

実は「人妻」が最初に使われたのは、万葉集と言われています。
万葉集は学校の教科書なんかにも出てくる、日本最古の古典ですが、ここで唄われてきた内容は不倫やセックスにまつわるものが多かったと言われています。
この万葉集で出てくる「人妻」も天武天皇が額田王に贈った歌に見られ、恋愛・性交の観点で奪う対象として使われた言葉だと言われています。
その後、倫理上の問題から現代まで使われることは少なくなったと言われていますが、いずれにしても人妻を劣情的な意味を込めて用いられていたことには驚きです。

人妻は倫理観を超越した日本人の性愛文化の一端を表している

裸で寝そべる女性

▲人妻という言葉を調べると日本人の性に対する考え方が見えてくる。

このように万葉集の時代から人妻という言葉が使われていた、という点。そしてそこに込められた字面だけではわからない、精神的な意味を持っていた、ということを考えると、日本人には人妻に対して感じる劣情のようなものはDNAで受け継がれているのかもしれません。
よく「好きになってはいけない人を好きになる」とか「他人のものを奪うことに快楽を覚える」人が一定数いそうな気もしますが、これは日本人の持つ特有の考え方なんでしょうか。
海外の人はどうだったんだろう、と思ってしまいますが、ヨーロッパでもそれに近い話があったと思いますし、もしかしたら全人類共通の感情かもしれません。

Googleの検索結果でエロ関係が並ぶのは正しかった

ストッキングを身に着けただけの裸婦

▲Google検索で人妻と検索するとやたらAVのタイトルや風俗店が結果に出てくるが、言葉の本質を考えると、もしかしたらこの検索結果は正しいのかも?

以上、これらの点を踏まえて考えると、Googleで「人妻」という言葉で検索したときに、人妻風俗専門店が出てきたり、AVのパッケージが出ること自体は、そんなに不思議な話ではないのかもしれません。
本来、人妻の意味は結婚している女性という意味以外持ち得ないとしても、決して辞書には載らない裏側に込められた性的な意味があることをGoogleはよくわかっているのかもしれません。
もっともGoogleの検索アルゴリズムは、利用者が求める言葉の傾向を把握し、日々のアップデートで検索結果を出すようにしています。
そういった点では、私達がGoogleで日常的に「人妻」を検索する意図として、エロいものを求めて検索している、と考えるのが自然なのでしょう。

競泳水着×人妻、も強烈なインパクトがある

熟女の競泳水着姿

▲これまでの説明のように人妻という言葉には、その意味以上に精神的な背景が込められているので、自然と性的なイメージをはらんでしまう。

さて、そんな人妻に込められた意味ですが、私達は感覚的に人妻がなんだかいけないことのような、危ない響きがあることを感覚的にわかっているため、単純に競泳水着の人妻、と聞いただけでワクワクしてしまうのが正直なところなのではないでしょうか。
ある日知り合った人妻に、自分の意志ではなく誰かに命じられて競泳水着を着ているなんて考えた日には、禁忌を通り越した桃源郷がそこにあるのではないでしょうか。

  • 他人の妻を好きにしているというドキドキ感
  • 本来、他人に見せることのない競泳水着にって浮かび上がるボディライン

これに特に水泳競技に縁のない女性であれば、普段、絶対着ないような水着を着せたときの恥じらいや表情も相まって、大きなインパクトとして感じるのかもしれません。
そういった意味では「競泳水着×人妻」は一つのコンテンツとして成り立つのでしょう。

なんだかんだで人妻はエロい言葉だった

万葉集を紐解けば、ここで唄われていたものは性欲に満ちた内容が多かったとも言われています。
人妻はそこに現れた「結婚している女性」を指した言葉ではありますが、あくまで略奪目的、言ってしまえば身体の関係を前提として使われた言葉であり、現代において私達が人妻という言葉に劣情を感じるのも自然なことであるということがわかりました。
ましてやフェティッシュ的な世界観で満ち溢れた競泳水着に飛び込んできたときには強烈なインパクトになるのは間違いない、ということができるでしょう。

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