【調べてみた】ハイレグのスクール水着って本当に存在するの?

スクール水着好きであれば、すぐにわかる話かもしれませんが、世の中にはスクール水着にハイレグのものがあるのかGoogleで調べる人が一定数いることがわかりました。
スクール水着といえば、学校教育の現場で使われるものであるため、ハイレグのものがあるとは考えにくいのですが、実際にあるのかどうか解説します。

そもそも「ハイレグのスクール水着」は存在しない

ARN-75W/ABL 水着本体

▲競泳スク水である代表格、ARN-75W。競泳スク水と聞くとハイレグタイプがありそうな気もするが、実際にはこのようにローレグタイプとなっている。

結論から言えば、ハイレグのスクール水着というものは、この世に存在しません。
ハイレグといえば、その定義は決められたものはありません。

しかし競泳水着のように脚ぐりのラインが股間部から腰骨のあたりにかけてカッティングされたものが一般的で、競泳水着のカッティングラインが「高い」とされているものが、いわゆる一般的なハイレグと言われています(ただしコスチューム水着となると、より高いものもある)

戦後に開発されたスクール水着の歴史を見てみると、旧スク水タイプ、新スク水タイプ、競泳スク水タイプ、スパッツ、セパレートと形状が移り変わりますが、その過程においてハイレグのスクール水着が登場することはありませんでした。

ハイレグのスクール水着が登場しなかった理由

スクール水着の歴史を見ていく中で、ハイレグ化しても良さそうなものがあるとすれば、競泳スク水と呼ばれるタイプの水着ではないでしょうか。
1980年代以降に登場した競泳スク水は、これまで競泳の世界大会で使われてきた水着を模したものですが、このときの競泳水着はハイレグではなくローレグタイプのものが主流でした。
1990年代に入ると競泳水着のハイレグ化が顕著になりますが、これまで競技用の水着を周回遅れでデザインとして採用してきたスクール水着がハイレグ化することはありませんでした。

その理由はどこにあるのでしょう。

水泳教育に必要な要件をすでに満たしているから

スクール水着と競泳水着の比較

▲競泳スク水とスクール水着との比較。カッティングに大きな違いがあることがわかる。

一番に挙げられる理由があるとすれば、そもそもハイレグ化する理由がなかったから、ではないでしょうか。
そもそも競泳水着がハイレグ化したのは「速く泳ぐ」ことを目的として生まれたデザインです。
スクール水着に求められる性能は、小学校・中学校・高等学校それぞれで求められるものは変わりますが、いずれも「水遊び」ができて「浮く・泳ぐことができる」もので「水泳」運動に耐えうるものです。
競泳水着はこれに「速く泳ぐ」ことが求められますが、学校教育では速く泳ぐことはマスト条件でなかったため、ハイレグ化する必要がなかったということでしょう。

性的な見え方をする恐れがあったから

もう一つ挙げられる理由があるとすれば、やはりハイレグ化することによる性的な見え方を危惧していたことではないでしょうか。
ハイレグ化してしまうと、腰骨あたりまでカッティングされた水着によって、太股の付け根などがあらわになりやすくなります。
そうなると性的なものを思わせることにもなりかねないことから、学校教育の現場では適当ではないと判断されたのかもしれません。
もちろんハイレグの水着は毛の処理が必要になることもあります。思春期を迎えた少女たちにとっては、学校の授業とはいえ人前で肌をあらわにすることを躊躇う人もいるでしょう。そのことで水泳に対するイメージが悪くなってしまうのも、教育上よくありません。
こうしたことから学校の授業で使われる水着にはハイレグのものが生まれなかったのではないでしょうか。

なぜ人はハイレグのスクール水着を求めるのか

ARN-75Wの画像

▲スクール水着といえば、このローレグ感がたまらない、と思うのだが、ハイレグのスクール水着を探す人もいるらしい。

さて、視点を少し変えてみましょう。
なぜ人はハイレグのスクール水着を探そうとするのか、です。
Googleなどの検索エンジンからハイレグのスクール水着を検索する人が一定数いるということを冒頭でご紹介しましたが、ないはずのものを探してしまう、というのはどういった意図があるのだろう、と疑問に感じました。

ハイレグの形状をしたスクール水着画像があるから、と思って検索した

一番考えられるのは、スクール水着のことをそんなに知らなくて、ただただハイレグのスクール水着がほしい!あるいはハイレグスクール水着を着た女の子の画像が見たい!というのが思いつきやすいところではないでしょうか。
ハイレグのスクール水着が存在しないことは、これまでに説明したとおりですが、きっとどこかにあるに違いないと思ったのでしょう。
もっとも時としてスクール水着は競泳水着と大きな差がないように見られることもあります。

本当は競泳水着なのにスクール水着だと思って、探してしまう人もいるのではないでしょうか。

作為的にスクール水着をハイレグ化した画像が見たいから

もう一つ考えられるのは、わざとスクール水着の股の部分を持ち上げて、ハイレグ化しているように見せている女の子の画像が見たい、というところでしょうか。
賛否両論ありますが、わざと前を食い込ませるように水着を持ち上げてハイレグ化してしまうポーズは確かに存在します。
もとよりスクール水着にハイレグなものはない(競泳水着のようなものは存在しない)ということは知ってて、そうした画像を見てみたい、ということであれば、なんとなく腑に落ちやすいかな、と思います。

スクール水着のカッティング角度

競泳スク水のカッティング

▲競泳スク水のカッティングでも、この角度。

最後にスクール水着にはローレグタイプしかありませんが、その角度について調べたことについて紹介いたします。
ハイレグタイプのものと比較したものを以下、記事でも紹介していますので併せて御覧ください。

このときの調査では、一番ハイレグに近い競泳スク水タイプでも109度と、スクール水着のカッティングは100度以上のもので占められています。
ハイレグの定義はないものの、ハイレグと呼ばれるものは、この角度は60度?70度(コスチュームになると50度以下)の鋭角であるため、それと比べれば股の部分が広く作られていることがわかります。
これだけ広いとよほどの長さでない限りは陰毛の処理を行わずとも、カバーできる角度なのではないかと考えられます。

ハイレグのスクール水着はないが、なぜか求められることがある

改造されたARN-75W/BBK

▲こちらは改造された競泳スク水。こんなハイレグのスクール水着は意図的に作らない限り、この世に存在しない。

繰り返しになりますが、ハイレグのスクール水着は学校教育に求められる性能からは外れておるため存在しません。
しかしフェチの世界においては、なぜか求められることも一定数あるということがわかりました。
もっともスクール水着を模したコスチューム水着は、この範疇を超えて「ハイレグのスクール水着」として販売していることもあります。
本格的にスクール水着フェチをこじらせた人にとっては邪道とも言えるアイテムですが、一般的な目で見れば、それもまた一興ということなのでしょう。

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