格安競泳水着ブランド!SWIMHXBY(洪星佰雅)のウォーターポロってどうなの?

この記事について

当記事について、日本国内の特約店であるリエゾンサービス様より気になった点などについて補足のご説明をいただきました。販売店よりメーカー側に直接、回答を求めたものであるため、情報としては確実なものになると思います。そちらを追記して皆様にご説明いたします!

近年、撮影会、モデル活動などを中心に競泳水着需要が高まっています。
水泳競技の流行、というわけではなく見せるための競泳水着として各社メーカーから発売される競泳水着が買われるのは、需要の新規開拓という意味で、もしかするとメーカーにとっていいことかもしれませんが、ここ最近になってよく聞く話としてはやはり「競泳水着は高い!」という声です。
それもそのはず競泳水着といえど、消耗品でありつつも、生活必需品のように世の中の大多数の人が購入するものではないので、生産数も限られてしまいますし、スピードを争う競技である以上、日夜、科学的な研究が行われる最先端技術を取り入れた衣料でもあります。
そんな水着が安くなろうはずもありませんが、ここ最近、マニアの間でも注目され始めているのは、SWIMHXBYというブランド。
その中でも同ブランドが提供しているウォーターポロモデルは、激安とも言える価格帯で流通しています。
今回はそんなSWIMHXBYのウォーターポロモデルについて、解説、レビューいたします。

2021 Summer DiTAH NewColor

そもそもSWIMHXBYってなに?

SWIMHXBY(洪星佰雅)競泳水着 型番:280 ネイビー

▲こちらがSWIMHXBY(洪星佰雅)の競泳水着。型番:280 ネイビー

まずはSWIMHXBYってなにもの?というところから話をしたほうがいいでしょう。
2020年少し前になりますが、Amazonなどの大手ECショッピングサイトで安い競泳水着として見かけるようになったこのブランド。
一見すると、コスチューム系の競泳水着を彷彿させるイメージがありますが、このブランドが認知され始める前から存在していた、インファやNSAと同様に中国のスポーツ衣料メーカー・ブランドのことです。
SWIMHXBYという名前は世界的に使用されるブランド名で、ブランド発祥の地である中国国内では洪星佰雅という名前がつけられています。

2020年になる少し前にAmazonなどで見かけるようになったと言いましたが、ブランドとしては2012年に誕生したもので、その歴史は現時点で10年近く経っているということになります。
近年になって日本でも頻繁に見かけるようになったのは、インファやNSAと同様、ブランドが一定の成長をし、バイヤーが買い付けたことで世界的に広まったのではないかと考えられます。

れっきとした競泳水着ブランド

有名なarenaやASICSのようなブランドと比べるとどうしても知られていないブランドであるため、謎に包まれたブランドであることには変わりないものの、同ブランドが出す製品はスポーツのために作られた競泳用の水着であることは間違いありません。
競泳水着の他にも水泳キャップやゴーグルも生産しているようでした。
しかし現在わかっていることとして、どの水着もFINA認証がつけられた製品が見当たらなかったため、公式の競技で着用することはできないと思われます。

SWIMHXBYのウォーターポロを実際に買ってみた

SWIMHXBY 203PU(BZ)

▲今回購入したSWIMHXBYのウォーターポロモデル。SWIMHXBY 203PU(BZ)。

それではSWIMHXBYのウォーターポロモデルがどのような水着なのか、実際に買ってみました。
今回はAmazonを利用して購入。後述でも触れますが、日本国内において確実かつ安心して手に入れようと思うのならAmazonが確実かもしれません。
モデル名は203PU(BZ)になります。

SWIMHXBYブランドは価格は本当に安い

このウォーターポロのタイプに限ったことではありませんが、他の有名ブランドが発売しているものと比べると、激安と言っていいほどの価格です。
2021年6月時点では4,980円。MIZUNOのWATER POLO N2JQ626000が16,500円ですから、その差は歴然でしょう。

SWIMHXBYMIZUNO
価格4,980円16,500円
価格差割合30%-

ものが違うとはいえ、わずかMIZUNOの30%で購入することができるわけですから、これは大きなアドバンテージではないでしょうか。

包装はそれなりにしっかりしている

SWIMHXBY 203PU(BZ)の包装

▲中華ブランドとはいえ、意外としっかりしていた包装。日本のスクール水着のような包装スタイルではある。

中華ブランドということで包装袋も粗雑なんだろうか、と思いきや、ビニールの袋に折りたたまれて入っており、特に気になるようなことはありませんでした。
長期保管の場合だとたたみじわが出そうな気もしますが、この点については特に問題ないと思います。
さすが中華ブランドということで、漢字がいっぱい並んでおり、日本人には理解することはできないのではないでしょうか。

SWIMHXBY日本国内特約店リエゾンサービス様からの補足をもとに説明します

パッケージが中国語である理由として、もともとは日本国内で流通予定のなかった製品だったため、ということでした。あくまでパッケージなので心配するようなことはありませんが、今後もしかしたら日本語向けのパッケージもできるかもしれません。

つけられているタグが2点

SWIMHXBY 203PU(BZ)のタグ

▲こちらがタグ。素材に関する記載がない。

購入時において水着につけられているタグは2つあります。

  • ブランド品かつ製品が正しく製造されたということを示す合格証
  • 洗濯方法について解説しているタグ

この2つを見ていて競泳水着のタグを見慣れた人は気づくかもしれませんが、他メーカーと比べると使用している生地素材の記載がありません。
このあたりはさすが中華製と言ったところでしょう。

SWIMHXBY日本国内特約店リエゾンサービス様からの補足をもとに説明します

こちらもパッケージと同じ理由で中国国内での流通がメインであるため、そもそも日本人向けに作られたものではない、ということでタグも中国語になっています。
中国では詳らかに製品の情報をタグに記載することはあまりないそうで、そういった意味で素材に関する記載がないということでした。またロットによっては情報の有無が発生することもあるそうです。このあたりは日本と考え方が違う、ということになるかと思います。

ロゴは水着と同素材でできた長方形の布地に貼り付けらている

SWIMHXBY 203PU(BZ)のロゴ

▲ロゴの取り付け方に大きな特徴が。粗雑と言われればそれまでだが、製造過程に興味関心が湧く貼り付け方をしている。

意外とかっこいいと評価もあるSWIMHXBYのロゴですが、このウォーターポロにつけられているロゴは不思議な感じでロゴが付いています。
なぜか水着と同じ素材でできた長方形状の布地にロゴがプリントされていて、それがそのまま水着本体に熱を加えたような感じで圧着されています。
遠目からではわかりにくいのですが、ある程度近くで見るとすぐにわかります。
理由はわかりかねますが、おそらく水着を製造する工場と、ロゴをプリントする工場が違うため、一定サイズに切り取った布地をロゴをプリントする工場に送り、そこでロゴをプリント。その後、水着に取り付けるように加工しているのではないでしょうか。
なぜそんな面倒なことを・・・と考える人は少なくないと思いますが、本来、水着を縫製する技術と、布地にロゴをプリントする技術は別物であるため、それぞれの機械が同じ工場にないことがあります。
このような場合、生産コストを抑えるため、分業制で製造することが推測できます。

謎の白い粉がまとわりついている

SWIMHXBY 203PU(BZ)にまとわりつく白い粉

▲販売店からの補足情報をいただいたが、こちらは製造機および製品保護のために使われている粉とのこと。

Amazonのレビューでも散見されていますが、新品を購入した際に気になるのは、水着表面に付着している白い粉。
製造過程でついた粉なのか、あるいは環境がそうなっているのかはわかりませんが、白い粉がついているのです。
この水着で使用されているような素材は、折りたたみ時に湿度と温度の関係でベタっと張り付いてしまうことがあるため、もしかしたらそれを防止するためなのかも?と思いましたが、冒頭の画像で紹介している普通の水着素材のものもやはり白い粉が付着していたので、そうというわけではなさそうです。
SWIMHXBYの工場で粉が付着しやすい状況になっているのではないかと考えられます。

この点について、販売特約店より情報を得ることができました。

SWIMHXBY日本国内特約店リエゾンサービス様からの補足をもとに説明します

弊サイトはもちろんですが、もしかしたら多くの方が気になっている点かもしれません。粉がついている理由について、リエゾンサービス様を通じて回答がありました。それによると、この白い粉はベビーパウダーのようなもので、当然ですが人体には影響のないものということでした。
粉が使われている理由は、製造工程上の製造機保護および製品保護のために使われているのだそうです。
この点については改善が見込まれており、手元に届くまでには可能な限り落として対応する、ということでした。ただ先述の通り、害のあるものではなく水で洗えばすぐに落ちるようなものであるため、深く気にすることはないものと思われます。

SWIMHXBYのウォーターポロをモデルに着せてみた

着用感の比較:SWIMHXBY 203PU(BZ)とMIZUNO WATER POLO N2JQ626000

▲着用感を比較してみた。SWIMHXBY 203PU(BZ)(左)とMIZUNO WATER POLO N2JQ626000(右)の着用感の違い。

さて、今度は買った203PU(BZ)をモデルに着せてみて、着用感や見た目を確認していきましょう。

素材は思ったよりも柔らかく着用しやすい

気になる素材ですが、触った感じだと柔らかい印象があります。
同じ水球水着のWATER POLO N2JQ626000と比べてみると、素材に大きな違いはあれど、ぎゅっと締まるように作られたMIZUNOに対し、SWIMHXBYはなめらかで優しく身体にフィットするようなイメージがあります。
モデルに着せてみた着用感としても、肌にピッタリとつくような感触があるようでした。

実はかなりハイレグだった

ハイレグ度合いの比較:SWIMHXBY 203PU(BZ)とMIZUNO WATER POLO N2JQ626000

▲MIZUNOと組み合わせてみてハイレグ度を比較してみた。色の濃いほうがSWIMHXBY。形状からして大きく違うことがわかる。

これは驚いたことですが、意外とハイレグの度合いが高い感じでした。
上の写真をご覧いただければ一目瞭然ですが、写真を組み合わせてみるとポーズに若干の差はあれど、その差は歴然です。
このハイレグ度から考えると、水球競技ではわかりませんが、モデルに着用させると様々な魅力的なショットを収めることができそうです。
もちろん着用するサイズとモデル体型によって左右されるところではありますが、それでも形状から見ても大きな違いがあるので、いずれにしても他の水着と比べるとハイレグ度はかなり高いものになりそうです。

SWIMHXBYのウォーターポロはどこで買えばいい?

手頃な価格で、ある程度は本格的なブランドであるため、競泳水着初心者にとっては手が届きやすいブランドということもできますが、日本国内ではどこで手に入れればいいのでしょうか。
調べてみたところ、現在、国内で流通を行っているのはリエゾンショップのみとなっています。

また、当店はSWIMHXBYの日本国内唯一の正規販売店です。

このことはリエゾンショップ自身も公言しており、sukumizu.tv調べでも2021年6月現在においては他に扱っているショップを見つけることができなかったため、間違いないと思います。
Amazonでも購入することができますが、販売元はやはりリエゾンショップとなっております。

衣装としては申し分のない水球水着として

弊サイトはあくまでフェチ向けのメディアサイトとなっているため、スポーツ面での機能はわかりかねますが、ただ衣装としてのSWIMHXBYウォーターポロモデルは、

  • 手軽な価格で手に入れられる安さ
  • 素材の柔らかさから着用しやすい
  • かなりハイレグ

ということから、興味のある人は一着持っていても損はないアイテムなのではないかと思いました。
もちろん中華ブランドならではのデメリットがないわけではないのですが、それでもそれを補うだけの満足できるメリットのほうが強いのではないかと考えられます。

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