【画像付き解説】大人気!asics競泳水着のハイドロってどんな生地?
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競泳水着フェチの紳士淑女なら一度は聞いたことがあるかもしれない「ハイドロ」
オークションサイトでは過去の廃盤モデルを含め、高額で取引されることも多く、多くのファンから注目される素材です。
競泳水着メーカーasicsを代表する素材の一つですが、なぜ人気があるのか、その魅力について迫ってみましょう。

この記事のポイント

  • 競泳水着メーカー「アシックス」を代表する素材「ハイドロシリーズ」を紹介している。
  • 競泳水着フェチ界隈では非常に人気の高い生地で、一般層からも一定の支持があった。
  • ハイドロCD、ハイドロSPは生地の表面を可能な限り平面化し、身体にもフィットしやすくなっている。

ハイドロは競泳水着そのものの名前ではなく素材名

asicsの競泳水着素材「「ハイドロCD」「ハイドロSP」「ハイドロギャラクシー」

▲左からハイドロCD、ハイドロSP、ハイドロギャラクシーの競泳水着

口々にハイドロハイドロとは言うものの、競泳水着の名称ということではなく、あくまでハイドロとは素材名のことです。
ファンの間でやり取りされる「ハイドロ競泳水着」という言い方も、ハイドロ素材の競泳水着、ということになります。
ハイドロはasicsの素材であることから、当然のことながらarenaやmizunoのハイドロ水着、というものは存在しません。
加えてハイドロ素材にはいくつかの種類が存在します。

「ハイドロ」の名前がつくasicsの生地素材

  • ハイドロCD(HYDRO CD)
  • ハイドロSP(HYDRO SP)
  • ハイドロギャラクシー(HYDRO GALAXY)

現在、確認されているハイドロ生地の種類がこの3種類となります。

ハイドロCD(HYDRO CD)とは

asicsのハイドロCDの競泳水着、ALS86T

▲asicsのハイドロCDの競泳水着、ALS86T。発色の良さが素晴らしい。

ハイドロCDは競泳水着フェチ界隈では非常に人気の高い生地であり、一般の購買層からも一定の支持があったためか、この生地を使った水着は20年近く製造、販売されてきました。
残念ながら2020年7月に製造が終了してしまったため、今後この生地を使った競泳水着はプレミア化するものと考えられます。
生地はポリエステル70%・ポリウレタン30%で構成されており、競泳競技で可能な限り泳ぎを高速化するためのギミックが詰まっています。
水の抵抗をなくすため、生地を薄く綿密にし表面を可能な限り平面化し、身体にもフィットしやすくなっています。また吸水性の低いポリエステル素材がメインとなっているため、水中での着心地も良いと言われています。
競泳水着フェチの人から支持を受けているのはこの点に加え、色鮮やかな発色性にあります。こちらはハイグレードなカチオン染料を用いたことで実現されています。耐光堅牢度も優れていることから、他の素材でできた競泳水着と比べても紫外線による色落ちという点では、高い機能を発揮していると考えられます。

ハイドロCDの競泳水着画像一覧

ハイドロSP(HYDRO SP)とは

asicsのハイドロSPの競泳水着、ALS403

▲asicsのハイドロSPの競泳水着、ALS403。近年ではレジェンド級の素材だ。

ハイドロCDと同様、生地の平面化を施し抜群のフィット感を得られるタイプの生地です。ハイドロCDと比較すると、生地の歴史で言えばハイドロSPのほうが古く、ハイドロCDの前身となった素材となります。
スペックも様々な評価がされていますが、耐光堅牢性についてはハイドロCDよりも低いとされています。
しかし一部のファンの間では、ハイドロCDよりも生地が薄いため、着用感がいいとも言われています。

ハイドロSPの競泳水着画像一覧

ハイドロギャラクシー(HYDRO GALAXY)とは

asicsのハイドロギャラクシーの競泳水着、ALS425

▲asicsのハイドロギャラクシーの競泳水着、ALS425。ハイドロCD、ハイドロSPと生地の質感はかなり違う。

ハイドロギャラクシーはハイドロシリーズの系譜にありつつ、asicsが開発した素材「アローウェーブ」の延長線にある素材です。
「水流抵抗を推進力に」をコンセプトにしたアローウェーブのノウハウを活かし、着心地にフォーカスした素材となっています。
特徴的なのは競技者だけでなく水泳競技初心者にもターゲティングした素材となっており、使い勝手の良さを重視した生地となっています。

ハイドロギャラクシーの競泳水着画像一覧

ハイドロシリーズの生地を比較

違いを比較したときに簡単に表でまとめると次のとおりとなります。

ハイドロCDハイドロSPハイドロギャラクシー
歴史2000年初頭〜2020年2000年初頭〜2000年前半?2010年前後?〜
生地の薄さ薄い(かなり)薄い薄い
生地の凹凸平坦平坦凹凸あり
レア度高いかなり高い高い

競泳水着フェチが気になるのはハイドロCDとハイドロSP

白アシの愛称で親しまれるALS85T

▲白いアシックスの競泳水着、通称白アシと呼ばれるこちらはハイドロCDで縫製されている。

3つのハイドロ生地について解説しましたが、競泳水着ファンから人気が高いのはハイドロCDとハイドロSPの2種。
いずれもフィット感がよく、水に濡れたときの質感に大きく注目されています。
生地の薄さから考えれば、透け感が強いのはハイドロSPと言われていますが、水着の配色によって左右されるので、明るい色によってはハイドロCDでも十分、透けます。
特に濡れたときはかなり透けてしまうので、水着の使用条件(撮影など)によっては注意が必要となります。
競泳水着マニアからは羨望の声のあがる「白アシ」はハイドロCDを用いたタイプが一般的ですが、こちらは言わずもがな相当透けます。

ハイドロ競泳水着はどこで手に入れる?

旧ロゴのALS85T

▲こちらのALS85T(ハイドロCD)は旧ロゴタイプであり、手に入れることが難しくなってきている。

ハイドロ生地を用いた競泳水着は先述の通り、ハイドロギャラクシーを除けば生産終了となっているモデルばかりであるため、通常の入手方法では手に入れることが難しくなってきているというのが現状です。
通常の入手方法とはスポーツ衣料用品店がありますが、そういったところではなくヤフオクやメルカリ、または競泳水着専門のネットショップで探す必要があります。
オークションの場合、特にasics旧ロゴモデルのハイドロSPはロゴが剥がれているものでもレア度が高いため、高額で取引されることが一般的です。
まずはこのことを意識した上で、探されたほうが懸命でしょう。

人気の高さはやはり発色性能とぴったり着用感か

競泳水着フェチの人からはどの点に支持が集まっているのでしょうか。
さまざまな観点で考えることができますが、ネット上で見かける声などを見ていると、やはり発色性能と着用感にあるようです。
ハイドロCDの場合、他の競泳水着と比べてみてもひときわ輝いているように見える発色性は見る人に大きなインパクトを与えます。
また着用時においても身体にフィットすることから、皮膚を覆うもう一つのスキンとしてフェティッシュ感が高まっているように見受けられるところに大きな魅力があるのではないでしょうか。

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