競泳水着の価格はなぜ高い?安く買えるブランドはないか調べてみた
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泳ぐために本来の目的として購入したい方や、グラビア活動などで競泳水着を購入したいフリーのモデルの方がいらっしゃいますが、特に初めての方は「競泳水着って高いんだね」と感じられた人は少なくないはずです。
ハイブランドのものを除けばレジャーで使われる水着のほうが安いことのほうが多いですし、何よりもあんなに薄くて布面積も小さいはずなのに値段が張ることに理解に苦しむ方もいらっしゃることでしょう。
今回はそんな競泳水着はなぜ高い?という疑問について、考えられる理由を調べました。

競泳水着の価格が高くなりやすい3つの理由

競泳水着の価格が高くなりやすい理由は3つあると考えます。
特に一般の人にもよく知られているarenaやmizunoといったブランドは位置づけとしてハイブランドと考えて良さそうですが、これらのブランドの水着は高いイメージがあります。

1.特殊な素材で作られているから

特殊な素材で作られた競泳水着、arenaのARN-2013W(X-FLAT)

▲2000年代はじめ頃まではいわゆる「高速水着」と呼ばれるタイプの競泳水着があり、特殊な素材で縫製された水着が多くある。

競泳で使われる水着には「速く泳ぐ」ための工夫がされていることがほとんどです。

  • 水を生地に溜め込まないようにする撥水性
  • 水流の抵抗を低減させる平坦性
  • 筋肉の運動性を高めるホールド感

これらを高めるために競泳水着にはぱっと見ではわからない技術が詰め込まれています。
近年では赤外線盗撮防止を目的とした性能も含まれるようになりました。

実は一般的に流通している生地でも水着を制作することは可能で、運動性という基準だけで見ればツーウェイ系のレオタード生地があれば安価に制作することは可能です。
ただしこの場合、先述に挙げた理由が担保することができないため、結果的に高い性能を持たせるための技術開発が必要になります。
そういった性能をもたせるための研究開発費などが製品に含まれているということを考えると、一般的なレジャー水着よりも値段が上がるのは必然ではないでしょうか。

2.需要が他の製品よりも高くないから

asicsの競泳水着を着用した女性モデル

▲近年ではフリーのモデルが競泳水着を衣装用に購入するような時代になった。しかし需要が爆発的に増えたわけではない。市場か見れば微々たるものだろう。

競泳競技の競技人口は公益財団法人日本水泳連盟の競技登録者数で言えば約22万人とされており、これは他のスポーツ競技と比べてみると決して多い人数ではありません。
例えばサッカー人口は436万人、野球は384万人と他の競技と比べると数字が違うことがわかります。
もちろんこれらの競技はチーム競技であるため、それだけ人工が多くなるというところを考えれば比較対象にすることが正しいかは疑問に思うところですが、こと競技人口だけで見れば数字は小さなものになりますから、その分需要がどうしても下がってしまう、ということがあります。
需要の少ない製品はどういったものであれ、基本的に全体の生産数が下がります。生産数が下がれば1ロットあたりの価格は増加傾向にあるため、どうしても価格を抑えることが難しくなってしまいます。

3.ブランド戦略

asicsの競泳水着を着用した女性モデル

▲大手スポーツ衣料メーカーにとってはブランド力も大事。プロモーションにかける費用は大きい。

スポーツ衣料とはいえ、ビジネス的にはアパレル的な側面を持っているところが製品の特色になると思いますが、先述の特殊な素材で作られている、ということは「うちの水着は速く泳げますよ」「快適にスポーツできますよ」ということを市場にアピールし、浸透させることが大切になります。
テレビCMをうつことや、有名なアスリート、オリンピックで金メダル有望とされる選手とスポンサー契約を結ぶことも、そうしたマーケティング戦略の一環です。
そうした費用も製品に乗せられるため、価格が上昇します。

安く買えるブランドはある?

airfricとSWIMHXBYの競泳水着

▲近年ではECサイトを利用する人が増えてきており、プロモーションに予算をかけなくても売れる時代。写真左「AIRFRIC」と写真右「SWIMHXBY」の競泳水着

それでは競泳水着のすべてが高いのか、と言われれば、決してそれだけではないと言えます。
先述の通り価格帯の高いハイブランドがある一方で、一般の人にはあまり知られていない競泳水着ブランドも存在します。
これらブランドで共通しているのは、ハイブランドがやっていることをやっていなかったり、生産やデザイン面、あるいは性能面で決して劣るものではなくとも、安価に抑えることで市場に提供できているという側面があります。
特にインターネットが発達した現代では昔のように選択肢をユーザー自身が調べ、広げることができる時代です。
有名アスリートに頼らなくても宣伝は自前で行えることもあることから、こうしたコストを抑えたブランドも存在するのは確かです。
例えばamazonや有名ECサービスを見てみても、SWIMHXBYやairfricといったブランドが展開されています。

例:SWIMHXBYの競泳水着

競泳水着は高いものだが、探せば安いものもある

このように競泳水着が高い理由を述べてまいりました。
競技で使うにはFINA認証を受けたものが必要ということもあり、競技で使う水着についてはハイブランドのものが中心になりがちですが、練習で使うということであれば他の安いブランドでも代用が可能かもしれません。
また冒頭のモデルの方にとっても、よく見せたいという意味で言えばハイブランドが人気ですが、こだわりがないのであれば同様にほかブランドを検討してみてもいいでしょう。
ようは「どのような場面で使うか」で価格の高低を考えればいいのではないでしょうか。

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