【画像付き解説】シースルーの競泳水着って本当にあるの?
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競泳水着といえばぴたぴたで薄い生地でできていて、物によっては透けているというイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。
確かにスポーツの場面で使用する衣類であることとは裏腹に、透け感を感じさせるセクシー、あるいはフェティッシュと言った印象もあることは否めません。
ただ競技で使うようなもので本当に透けてしまうようなものがあるとも考えにくいです。
今回はそんな透ける競泳水着はあるのか?について解説いたします。

結論から言ってしまえば原則的には「現在は存在しない」

近年発売された ARN-7021W
▲2020年前後発売のARN-7021W。当然、シースルーのような競泳水着は販売されていない。

先に結論だけを言ってしまうと、スポーツ衣料メーカーが製造販売しているもので透けてしまう競泳水着というものは存在しません。
当たり前の話ですが、水泳競技はもちろんのこと、公共のプールで着用する競泳水着が透けていていいはずはありません。
場合によってはわいせつなものとして見られかねないわけですから、わざわざメーカーが使えないものを販売することはないということです。
特にここ10年で見てみても、見た目の透け感はもちろんのこと、一部の水着については赤外線撮影を防止するための特殊素材も用いられて競泳水着は縫製されています。
そうした社会背景がある以上「シースルーの競泳水着」というものは存在しない、ということができます。

ただし昔は存在していた可能性も

1980年代後期に販売されていたと考えられるspeedoの競泳水着
▲80年代後半~90年代ごろに販売されていたと思われる競泳水着。こちらの水着は柄物ではあるものの透けやすい感じだった。

2000年代後半に入ると競技で使うことのできる競泳水着がFINAによって厳格化されたということや盗撮に関する問題もあり、このあたりの時代から「競泳水着は透けないもの」になりました。しかし80年代~90年代では「透けやすい競泳水着」というものはあったようです。
これはメーカーが意図して透けさせたシースルー状のものというわけではなく、生地の薄さと色によって透けてしまうことがあった、というものです。

生地の薄さによる透け感

arena ARN-0001W X-FLATの透け感を示した画像
▲2000年前後のX-FLAT。お腹のあたりが透けていることが見て取れる。

当時、高速で泳ぐためにはX-FLATに代表されるようなとにかく薄い生地で縫製することが良しとされている時代がありました。
90年代~00年代初期では、あくまで速く泳ぐためだけに特化した水着は生地が薄く、ストイックさすら感じますが、その中で透けてしまう水着はたしかにありました。

生地の色による透け感

ASICS ALS86T/ピンク×イエロー ハイドロCDの着用画像
▲ASICS ALS86T/ピンク×イエロー ハイドロCDの着用例。画像からは少しわかりにくいが胸のあたりがうっすら透けて見える。

暗めの色であれば透けにくいとされていますが、明るい色の競泳水着は特に着用者の乳輪の色によっては浮き出やすいこともありました。
インナーなしの場合、陰毛ですら浮き出てしまうこともあります。
このような明るい色彩の競泳水着はインナーを着用する前提で考えられていたと思われますが、これらの水着は練習タイプのもので多く見られました。

生地の劣化によって透けやすくなることもある

競泳水着はプールで使用するものでありながら塩素に弱いという側面も持っているため、使えば使うほど劣化していきます。
また摩耗にも弱くプールサイドに座ったり、あるいは何かのトレーニングで水着がこすれた際には、その部分が僅かに劣化していきます。
その際に生地が薄くなり透けやすくなることもままあります。

白アシはシースルーではないの?

asics ALS46P P2の着用画像
▲白アシasics ALS46P P2の着用例。実際に見てみるとかなり透けているが決して「シースルー」ではない。

さて、ここまでの解説で競泳水着にある程度知見がある方なら頭に思い浮かんだ人がいるかもしれません。
かつてasicsが販売していた「白アシ」と呼ばれる競泳水着。あれは透けるからシースルーの競泳水着ではないのか、という話です。
白アシは確かに透けるといえば透けます。
しかし実は白アシは一般的な流通に乗った商品ではなく、メーカーのロゴは入っているものの、カタログに掲載されるようなオフィシャルのものとして存在していたわけではありません。

実のところ流通側の実態を鑑みた憶測と噂話レベルになりますが、メーカーとつながりのある専門ショップが「現行のハイドロ生地の白で競泳水着を作ってほしい」というオーダーに応えて作られたものである可能性があります。
当時からも透けることは簡単に想定はできたはずなので、ファンからのオーダーなのかショップが売れると判断して作られたものかはわかりませんが、少なくとも公式のルートで考えられたものではないと思われます。

シースルーの競泳水着はコスチュームブランドのものに見られる

realiseとDiTAHのシースルータイプ競泳水着コスチューム
▲左がrealise(T-1001/WHITE)、右がDiTAH(DiT-0011SGL/M.White)の着用例。コスチュームは自由度が高いので、シースルータイプもある。

先述のように競泳水着で「これはシースルータイプです」というものはありませんが、勃興が著しいコスチューム系ブランドであれば時々見られます。
こちらは厳密に言えば競泳水着と呼べるものではものではありませんが、泳ぐことを目的としておらず人に見せるためのものという側面があるため、プレイウェアと言う意味も含めて縫製する生地に自由度があります。
その中でもシースルーということは謳っていなくても、見るからにシースルーとなっているタイプのものは存在します。

シースルータイプの競泳水着(っぽいコスチューム)がほしい・見たい場合はコス系ブランド

この記事を読む方はもしかしたら「シースルーの競泳水着がほしい」だったり「シースルーの競泳水着画像が見たい」と思って読み始めた方がいらっしゃるかもしれませんが、スポーツ衣料メーカー自身がシースルーの競泳水着を製造しているわけでは無ないということはわかっていただけたかと思います。
もしシースルーの、競泳水着のようなハイレグワンピースタイプのものをお求めであれば、コスチュームブランドのものを中心に探された方がいいでしょう。

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