ローレグとは、脚ぐり(あしぐり)のカットが浅いボトムのデザインを指す言葉で、ハイレグの対義語にあたります。英語の「Low leg cut」を略した服飾用語で、水着・レオタード・下着・ブルマなど、脚の出るボトム全般に使われます。
ただし、この言葉をややこしくしているのは、まったく違う2つの意味で使われている点です。ひとつは今説明した服飾用語としてのローレグ。もうひとつは、イラストや同人作品の世界で使われる、股上が極端に浅いデザインを指す慣用的なローレグです。後者は服飾用語としては本来「ローライズ」と呼ぶべきもので、厳密には誤用とされています。
この記事では、実際に数百着の水着を扱ってきた当サイトの視点から、ローレグの定義を角度という数値で示しつつ、ローライズとの違い、スクール水着や競泳水着における実例、そしてローレグならではの魅力までを整理していきます。
ローレグとは?脚ぐりのカットが浅いボトムのこと

まずは服飾用語としてのローレグを正確に押さえておきましょう。
語源は「Low leg cut」、ハイレグの対義語
ローレグは「Low leg cut(ローレッグカット)」の略称です。ローカットと呼ばれることもあります。脚刳りのラインが浅く、太もも側に多くの生地が取られているデザインを指します。
対義語であるハイレグが、脚の付け根から腰骨に向かって鋭角に切り上げられているのに対し、ローレグは脚の付け根とほぼ同じか、それよりも下の位置にラインが収まります。結果として、太ももの付け根や鼠径部(そけいぶ)が生地で覆われ、肌の露出は大きく抑えられます。
ハイレグ側の定義についてはハイレグとは何かを解説した記事で詳しく扱っていますので、対比しながら読むと理解が早いはずです。

【比較表】ハイレグ・ノーマル・ローレグ・ボーイレッグの違い
脚ぐりのカットは、実際には二択ではなく段階的に分類されます。代表的な4種類を整理すると以下のようになります。
| 名称 | カットの位置 | おおよその角度 | 代表的な衣装 |
|---|---|---|---|
| ハイレグ | 脚の付け根より大きく上、腰骨の直下〜直上まで | 60〜70度前後 | 競泳水着、レオタード、レースクイーン衣装 |
| 超ハイレグ(超ハイカット) | 腰骨を越える位置まで | 50度以下 | コスチューム水着、ハイレグレオタード |
| ノーマル(レギュラー) | 脚の付け根のラインとほぼ同一 | 90度前後 | 一般的なワンピース水着 |
| ローレグ | 脚の付け根と同じか、それより下 | 100度以上 | スクール水着、競泳スク水、フィットネス水着 |
この4段階は、いずれも脚ぐりのカットラインが存在する水着を前提とした分類です。脚の部分が筒状になっていて、そもそもカットラインを持たない形状もありますが、それらはこの軸では測れません。混同されやすいボーイレッグやスパッツ型については、後半で改めて整理します。
ローレグは何度から?角度で見るカットラインの基準
「浅い」「深い」という表現は感覚的で、人によって基準がずれます。そこで当サイトでは、実物の水着を使って脚ぐりの角度を計測する調査を行ってきました。
その結果わかったのは、ローレグと呼ばれる競泳水着の脚ぐりは90度を超える鈍角になるということです。ローレグタイプとして販売されているarena FAR-7537WLの実測値は97.9度でした。
一方、一般にハイレグと呼ばれるものは60〜70度程度の鋭角です。理想的なバランスとされるのは50度代、そこからさらに切り上げた40度が実用上の限界で、それを下回ると水着として成立しなくなります。ハイレグの角度は何度からという調査記事で計測の詳細を紹介していますが、この数値差は実物を並べたときの印象の差とほぼ一致します。

つまり実用的な目安としては、脚ぐりの角度が90度を超えて鈍角になればローレグ、70度を切る鋭角になればハイレグと考えて差し支えありません。辞書的な定義では曖昧なままの部分ですが、数値で押さえておくと自分の手元にある水着がどの分類に入るのかを判断できるようになります。
メーカーは型番でローレグを明示している
ローレグが単なる俗称ではないことを示す、わかりやすい証拠があります。競泳水着メーカーは、脚ぐりのカットを「高い」「普通」「低い」の三段階で区分しており、それを型番に組み込んでいるのです。
arenaの女性用競泳水着では、型番末尾のWHがハイレグ、WLがローレグを意味します。Wはウーマン、Hはハイ、Lはローという構成です。speedoでも「レースカット/アクセライン/F-カット」という三分類で脚ぐり形状を説明しており、これが業界標準的な分け方になっています。
つまりローレグは、メーカー自身が製品仕様として明記している正式なカテゴリです。水着を購入する際は商品説明のカッティング表記を見れば、その一着がハイレグかローレグかを買う前に判別できます。
ローレグとローライズの違い|混同されやすい2つの言葉
ローレグを調べていると、必ずと言っていいほどぶつかるのが「ローライズ」との混同です。ここは服飾用語と二次元表現とで話が完全に分かれるため、順を追って整理します。
服飾用語としては別物|脚ぐりは「横」、股上は「縦」
両者はそもそも測っている方向が違います。
したがって、股上が深くて脚ぐりも浅い水着はローレグではあってもローライズではありません。逆に、腰の位置を極端に下げつつ脚ぐりは鋭角というデザインもあり得るため、「ローライズかつハイレグ」という組み合わせも理論上は成立します。両者は排他的な関係ではなく、独立した2つの軸なのです。
二次元表現における「ローレグ」という呼び方
ところが、イラストや同人作品の文脈では、股上を限界まで下げたデザインを指して「ローレグ」と呼ぶ習慣が定着しています。イラストレーターの島田フミカネ氏が描いた、サイドがほぼ紐状になったボトムのデザインが起点になったとされており、こうした形状を的確に表す言葉が他になかったため、非公式なまま使われ続けてきたという経緯があります。
服飾用語としては誤用にあたりますが、実際に描かれているものの多くはローライズと呼ぶには股上が浅すぎるため、あえて区別する目的でこの呼称が選ばれている側面もあります。言葉としての正誤とは別に、ひとつの表現ジャンルを指す符丁として機能しているわけです。
どちらの意味で使われているかを見分ける方法
判別は難しくありません。実在する衣装について語られているのか、イラストについて語られているのかを見れば、ほぼ確実に判断できます。
スクール水着、競泳水着、フィットネス水着といった実物の商品名と一緒に出てくるローレグは、まず間違いなく服飾用語としてのローレグ、つまり脚ぐりの浅いデザインを指しています。一方、キャラクターイラストやコスチュームデザインの文脈で出てくるローレグは、股上の浅さを指している可能性が高いと考えてよいでしょう。
この記事でこれ以降扱うのは、すべて前者、実在の衣装としてのローレグです。
ローレグの水着にはどんな種類がある?
ローレグは特殊なデザインではありません。むしろ日本で最も多くの人が袖を通してきた水着の形状です。
スクール水着|構造的にすべてローレグ

ローレグの代表格はスクール水着です。旧スク水タイプ、新スク水タイプ、競泳スク水タイプ、スパッツ型、セパレート型と形状は移り変わってきましたが、その変遷の過程でハイレグ化したものは一度も登場していません。つまりスクール水着にはローレグタイプしか存在しないということになります。
なぜハイレグのスクール水着が生まれなかったのか、その理由についてはハイレグのスクール水着は存在するのかを検証した記事で詳しく掘り下げています。形状の移り変わりそのものに関心がある方は、スクール水着形状の変遷の歴史もあわせてご覧ください。


実際の着用例についてはスクール水着画像一覧にまとめていますので、ローレグのラインが身体に乗ったときの印象を確認できます。
競泳水着のローカットモデル

競泳水着というとハイレグの印象が強いかもしれませんが、現在も各メーカーはカットを低めに設定したモデルを継続的にラインナップしています。フィットネス向けやマスターズ向けのコンフォート系がそれにあたり、公式大会で使用できる承認モデルにもローカット仕様のものが存在します。
被覆面積が大きいぶん、長時間の練習でも擦れや食い込みによるストレスが起きにくく、体型を選ばないという実用上の利点があります。競技志向のハイカットモデルとは、そもそも目的が違うわけです。
そもそも競泳水着とスクール水着はどこが違うのかという点については、競泳水着とスクール水着の違いを解説した記事で整理しています。

レオタード・ブルマにおけるローレグ

レオタードもまた、ハイレグとローレグの両方が存在するアイテムです。新体操やエアロビクスで使われるものにはハイレグが多い一方、バレエやダンスの練習着、体操競技用のものにはカットを抑えたデザインが少なくありません。
ブルマについても同様で、提灯型と呼ばれる旧来のタイプは股下に生地の余裕があるローレグ寄りの構造でした。1990年代以降に主流となった密着型では脚ぐりが上がり、ハイレグに近づいていった経緯があります。
ローレグと混同されやすい形状|ボーイレッグ・ショートジョン・ロングジョン
露出が少ない水着はすべてローレグと呼ばれがちですが、実際には分類の軸がまったく違うものが混ざっています。ここを整理しておくと、水着の形状に関する話がぐっと正確になります。
ボーイレッグ|ボトム単体の丈を指す言葉
ボーイレッグは、ビキニのボトムやショーツの丈が太ももの上部まで伸びているものを指す言葉です。ボックスタイプと呼ばれることもあります。
重要なのは、これがツーピースのボトム単体に対する名称だという点です。ローレグが脚ぐりのカットの浅さという「角度」の話であるのに対し、ボーイレッグは生地がどこまで伸びているかという「丈」の話をしています。被覆面積で見れば地続きですが、測っているものが違うため、ローレグの一種として扱うのは正確ではありません。
ショートジョン・ロングジョン|脚ぐりという概念が消える形状

当サイトでは、スパッツ型の競泳水着を丈によってショートジョンとロングジョンに分けて呼んでいます。
いずれもサーフィンやウェットスーツの世界から入ってきた呼称で、語源は「短いジョン」。脚部の丈が短いオーバーオールを着た人物のイメージに由来すると言われています。オーバーオールがそうであるように、ジョンと名のつく形状は袖のないものを指すのが本来の用法です。
そしてこのタイプが決定的にローレグと違うのは、脚が筒状に覆われるため、脚ぐりのカットラインそのものが存在しないという点です。ハイレグかローレグかという問いは、脚の出口があって初めて成立します。スパッツ型はその前提の外側にあるため、カットの深さでは語れません。
スパッツ型競泳水着の歴史や魅力についてはスパッツ型競泳水着の世界を掘り下げた記事で詳しく扱っています。競泳水着の形状全体を俯瞰したい場合は、女性用競泳水着の形状を画像付きで解説した記事もあわせてご覧ください。


【早見表】カットラインで分けるか、丈で分けるか
| 名称 | 分類の軸 | 覆う範囲 | 脚ぐりのカットライン |
|---|---|---|---|
| ハイレグ | 脚ぐりの角度 | 腰まわりのみ | あり(60〜70度) |
| ローレグ | 脚ぐりの角度 | 腰まわり+太ももの付け根 | あり(100度以上) |
| ボーイレッグ | ボトムの丈 | ヒップ〜太ももの上部 | あり(裾として存在) |
| ショートジョン | 水着全体の丈 | 肩〜膝上 | なし(筒状) |
| ロングジョン | 水着全体の丈 | 肩〜足首 | なし(筒状) |
なお、ヒップ側のカットには別の分類体系があります。ノーマルバックからGストリングまでのボトムカットの種類を扱った記事では、背面側のラインについて整理していますので、前面のカットと合わせて押さえておくと理解が立体的になります。
ハイレグからローレグへ|カットラインが揺り戻した歴史

ローレグを理解するには、ハイレグ全盛期とその後の揺り戻しを押さえておく必要があります。
1980年代後半〜90年代初頭のハイレグ全盛期
バブル景気の時期は、ハイレグ水着とハイレグレオタードの全盛期でした。レースクイーンやキャンペーンガールの衣装はもちろん、水泳競技における女子選手用の競泳水着に至るまでハイレグが主流となり、腰骨の上までカットされた超ハイレグを着用する例も増えていきます。
この時期にどこまでカットが上がったのかについては、超ハイカットの競泳水着は実在するのかを検証した記事で具体的に扱っています。

注意しておきたいのは、この流れがスクール水着には波及しなかったという事実です。1980年代に登場した競泳スク水が模範としたのは、当時の競泳水着、すなわちまだローレグが主流だった時代のデザインでした。その後、競泳水着が急速にハイレグ化していく中でも、スクール水着はローレグのまま据え置かれています。
1990年代半ば以降の多様化
1990年代半ばになると、ビキニやタンキニといったセパレート水着が復活し、さらにローライズの流行が重なったことで、脚ぐりのラインカットは一気に多様化していきます。ハイレグ一辺倒だった状況が崩れ、選択肢のひとつへと相対化されていったのがこの時期です。
現在のローレグの位置づけ
現在の競技用水着は、脚ぐりの角度そのものよりも、着圧・被覆面積・生地の反発力で性能を出す方向に進化しています。カットを上げることが速さに直結するという発想は、すでに設計思想の中心ではありません。
ファッションやフィットネスの領域でも、体型カバーと着用時の快適さを理由にローレグが選ばれ続けています。ローレグは「かつて主流だった古い形」ではなく、目的に応じて現役で選ばれている選択肢だということです。
ローレグならではの魅力|「見せる」ハイレグ、「包む」ローレグ
ここからは、フェティッシュコンテンツを制作してきた立場からの話になります。露出の大きさで言えばハイレグに軍配が上がりますが、ローレグにはローレグにしかない魅力があります。
布の面積が増えることで生まれる素材感
ローレグの最大の特徴は、単純に生地の面積が広いことです。これは光沢素材の場合に決定的な差を生みます。
ハイレグは肌と生地のコントラストで見せるデザインですが、ローレグは生地そのものが主役になります。ナイロン・ポリウレタン混紡の表面に乗る光の帯、身体の丸みに沿って生まれる陰影、そうした素材の表情を味わうには、布の面積が必要なのです。光沢のある水着ほどローレグで映えるという逆転現象が起きるのは、このためです。
太もものラインと生地のテンション
脚ぐりが浅いということは、生地が太ももの最も太い部分に近いところで身体と接するということでもあります。ここに生まれる生地のテンション、いわゆる食い込みや張りは、ハイレグでは構造上生じません。
脚そのものに惹かれる感覚についてはハイレグから考える脚フェチの記事でも扱っていますが、ハイレグが脚の長さを見せるデザインであるのに対し、ローレグは太ももの量感を見せるデザインだと言えます。着目している部位が、そもそも違うのです。
生活感という色気
もうひとつ挙げたいのが、日常性です。ハイレグはステージやレース会場といった非日常の衣装ですが、ローレグの水着はプールという生活圏にあります。特別なものとして用意されたのではなく、そこにあって当たり前のものが身体に密着している──この落差が独特の質感を生みます。
露出が少ないことは、色気が少ないことを意味しません。隠されているぶんだけ、生地の下の身体が意識されるという構造は、フェティシズム全般に共通する原理です。
ローレグの水着を選ぶときの視点
撮影やコスプレでローレグを選ぶ際に、押さえておきたいポイントを整理します。
体型カバーと動きやすさのトレードオフ
ローレグは肌の露出が抑えられるため体型をカバーしやすい一方、デザインによっては動きやすさや通気性で劣る場合があります。特に太ももまわりの生地が多いタイプは、脚を大きく開く動作で突っ張りを感じることがあるため、激しく動く撮影ではカットの深さを確認しておくと安心です。
撮影で映えるローレグの条件
撮影用途でローレグを選ぶなら、次の3点を見てください。
なお、ハイレグにヒールを合わせると脚のラインが強調されるのに対し、ローレグはフラットな靴やソックス類との相性が良いという傾向があります。ハイレグとヒールの相性について書いた記事と読み比べると、足元の選び方の違いが見えてくるはずです。
実際の競泳水着の着用例は競泳水着画像一覧からご確認いただけます。
ローレグに関するよくある質問
ローレグとハイレグはどちらが泳ぎやすいですか?
短距離を全力で泳ぐ場合は、脚の可動域が確保されるハイレグのほうが有利とされてきました。ただし現在の競泳水着は着圧や生地の反発力で性能を出すため、カットの深さだけで速さが決まるわけではありません。長時間の練習ではローレグのほうが擦れにくく快適です。
スクール水着はローレグですか?
はい、スクール水着はすべてローレグです。旧スク水から競泳スク水まで、歴史上ハイレグタイプのスクール水着が製造されたことはありません。実測でも、最もカットが高い競泳スク水タイプで109度、多くは100度以上となっています。
ローレグとローライズは同じ意味ですか?
服飾用語としては別物です。ローレグは脚ぐり(横方向)が浅いこと、ローライズは股上(縦方向)が浅いことを指します。イラストや同人作品の文脈では股上の浅いデザインをローレグと呼ぶ習慣がありますが、これは本来は誤用にあたります。
ローレグの反対語は何ですか?
ハイレグです。脚ぐりを鋭角に切り上げたデザインを指し、脚の付け根から腰骨の直下ないし直上までラインが伸びます。角度で言えばおおむね60〜70度が目安になります。
ローレグとボーイレッグは同じですか?
違います。ローレグは脚ぐりのカットが浅いことを指す言葉で、ボーイレッグはボトムの丈が太ももの上部まで伸びていることを指す言葉です。角度の話と丈の話なので、分類の軸そのものが異なります。
ショートジョンやロングジョンはローレグに含まれますか?
含まれません。ショートジョンは肩から膝上まで、ロングジョンは肩から足首までを覆うスパッツ型の形状で、脚が筒状に覆われるため脚ぐりのカットラインが存在しません。ハイレグ・ローレグという分類の外側にあるタイプです。
ローレグは何度からですか?
明確な公式基準はありませんが、当サイトの計測ではローレグの競泳水着は90度を超える鈍角で、実測値は97.9度でした。スクール水着はさらに広く100度以上になります。逆に70度を切る鋭角になるとハイレグと呼ばれる領域です。
まとめ|カットの浅さは、隠しているのではなく包んでいる
ローレグは、脚ぐりのカットが浅いボトムのデザインを指す言葉です。角度で言えば90度を超える鈍角。スクール水着は例外なくこの分類に入り、競泳水着にも現役のローカットモデルが存在します。そして服飾用語としてのローレグと、二次元表現で使われるローレグは、指しているものがまったく違います。
ハイレグが露出によって身体のラインを引き出すデザインだとすれば、ローレグは生地によって身体を包み込むデザインです。どちらが優れているという話ではなく、見ているもの、味わっているものが端的に違う。布が多いからこそ見えてくる素材の表情と、生地の下にある身体の存在感。それがローレグというカットラインの本質ではないでしょうか。
脚ぐりのラインをもう一方の極から眺めてみたくなったら、ハイレグとは何かを解説した記事にも足を伸ばしてみてください。同じ水着というアイテムが、まったく違う顔を見せてくれるはずです。









