フリル付きのスクール水着(フットマーク製)

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130528/1049601/?ST=life&P=1

(引用元:日経トレンディネットより)

地域による自由化が生んだ新たなスク水戦略

現在、学校の水泳授業で採用されているスクール水着は地域によって自由化が進んでいます。
それは今までブランド、デザインによって決められていた学校指定のスクール水着に代わり、市販品から条件に合うものを好きに選ぶことができるというものに置き換えられようとしています。
当サイトでも先般ご紹介したスクール水着に関するニュースにある通り、色さえ決まっていれば個人の自由で選定できるスクール水着。
昔とは大きく変わってしまった時代背景や、オトナの女性特有の悩みが小中学生にも表れてきていることなどから、学校用水泳用品のメーカー、フットマークでは「かわいく隠す」ひらひらのフリルスカートがついたワンピース型のスクール水着を新発売するなど、その流れは広まりつつあるようです。
担当者からはレジャープールやリゾートでも着用できる水着として売り出したい、という声もあります。

大人の女性にも最適!新しい概念のスクール水着

この新しいスクール水着は、無地であることには変わりありませんが紺または黒で控えめのワンピース型でありつつも腰回りにフリルが付いていること。
ワンピース型なのでビキニとは違い、腹回りの肉を気にすることもなく、フリルによってかわいさがアピールされているところが大きな特徴です。
無地とはいえ、フリルによってかわいく彩られた水着は清楚であり、女性の悩みもカバーしたものとなっています。
旧スク水から競泳スク水、スパッツ型にあるような身体のラインを大きく出さなくても、水着が補ってくれるところが今までと大きく違う点です。

新しいスクール水着、その売れ行きは・・・

発売して間もないフリル付きのスクール水着。ニュースサイトでも取り上げられ、水面下ながら話題にはなりました。
体操着が「校章入りでなくとも無地であるTシャツであれば可」としたように、同じ流れで生まれたスク水。
このような自由化の流れにおいて、この水着「ダブルフレアスカートワンピース」がどれほど売れているかについてですが、2013年4月よりフットマーク社のネットショップで販売を開始したところS・Mサイズを中心に売れ行きは上々であるとのこと。
やはりこの流れは当面、新たなスクール水着からスタンダードなものとして定着しそうな勢いがあります。

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