カメラマン・モデル必読!購入・撮影前に知っておきたいrealise水着の注意点

競泳水着系の衣装ブランドとして、その名を馳せるREALISE。登場時は賛否があったものの、今では衣装ブランドとして地位を確立しました。
REALISEの水着はメーカー側で触れられていますが、水着着用時や洗濯に注意するポイントがあります。
今回はメーカーが喚起している注意する点とsukumizu.tvが年月をかけて体型を問わず様々なモデルさんを撮影してきた中から気がついた点をもとにREALISEの水着としての特徴、着用時の注意点などについて説明いたします。

これを読めばREALISEで水着を選ぶ時の参考にできたり、着用時の注意点、洗濯といったメンテナンス部分にも注意を払えるようになります。
特にカメラマン、モデルさんともに持っている衣装であることの多いものなので、双方ともに読んでもらえると理解が深まると思います。



REALISEの水着が持つ特徴と特性

realiseの特徴見出しアイキャッチ-菅原花音

REALISEの水着は主にuevo公式ショップで販売されているブランドで一部は楽天やAmazonでも購入することができます。

新製品を出すたびに売り切れとなるため、非常に人気のある衣装とも言えますが、水着としてのポイントは以下のとおりです。

  • 伸縮性のある素材で作られているものもあるが、基本的には身体にフィットさせるため締め付け傾向が強い
  • ラバー調など非常にタイトな素材で作られたモデルもある
  • ハイレグ度が一般的な競泳水着よりも高い傾向にある
  • 胸パッドやクロッチがない
  • 全体的に薄い生地で作られているため透けやすい傾向。特に明るいカラーは透けやすい

特徴別で見るREALISE水着着用の注意点

REALISE製の水着は前項のように、一般的な競泳水着メーカーで作られるものとは大きな違いがあります。これはコスチュームとして活用することを前提に考えられているから、と言えますが、それぞれの特徴別に着用の注意点をまとめました。

ワンサイズ大きめのものを選べば良いのか?

uevo公式ショップでも注意喚起がありますが、普段着ているものよりもワンサイズ大きなものを選んだほうが無難であるということが言われています。
場合によってはツーサイズアップも検討した方がいいと言われており、非常にタイトな作りとなっていることが伺えます。

※伸縮性のある素材を使用しておりますが、競泳水着と同じように締付け型となっております。胸の大きい方や細身でも身長の高い方はワンサイズUPもしくはツーサイズアップしての購入をご検討下さいませ。

realiseの水着の傾向として大きく2つ分けることができます。

  • 伸縮性のある素材で作られている
  • ラバー調など非常にタイトな素材で作られている

伸縮性のある素材で作られているものには、現行モデルN-506、N-111(いずれも2018年2月現在)といったモデルがありますが、元々、フィット性を高めるために締め付け傾向が強いことから、大きめの方にした方がいいと言われています。
実際に普段Mサイズを着用している人でも、realiseのMサイズだと入らない、というケースもありました。逆に普段はLサイズだったけれども、伸縮性のあるものだったらMサイズでも入った方がいらっしゃいました。
これは体型(バスト、ヒップ)による影響が大きいため、一概に身長だけで決められるものではないためです。

サイズ表を確認して着用イメージをふくらませる

着用イメージを考える時は、メーカーが出している数字を参考にしてみるのが手っ取り早い方法ではあるのですが、realiseでは下記のサイズ表がベースとなっています。

SIZESMLLL3L
バスト(cm)77~8279~8582~9086~9489~96
ヒップ(cm)85~9087~9390~9792~10094~102

これを参考にするとおおよそのサイズ選びを考えることができます。
例えば高身長であっても、スレンダーな体型な人であればMサイズでも着用することができ、逆に低身長でもバスト、ヒップが大きい方はSサイズではなくMサイズになる、といった感じです。
またモデルさんと水着のサイズによって着用イメージが大きく変わりますので、この点も抑えておきたいところです。

先述のuevo公式ショップでは、専属モデルの青海さんが旧モデルN-011(競泳水着タイプ)、N-037(水球タイプ)の2種類において、Mサイズ着用時とLサイズ着用時のイメージを写真で紹介しています。
余談ですが、このあたりはメーカーの愛情を感じることができて、好きな部分ではあります。
青海さんの場合、

  • 身長168cm
  • バスト86cm
  • ウエスト60cm
  • ヒップ88cm

というデータがあり、通常であればLサイズの着用が想定されますがMサイズについても着用して試しています。
この時、Lサイズだと身体にフィットした感じになりますが、Mサイズだと胸部が潰れ、肩や尻が食い込み気味になるといった解説がついています。

sukumizu.tvでの着用イメージを作ってみました

sukumizu.tvの例で言えば、このような感じです。

N-306なるみ比較

  • 水着型番:N-306
  • 水着サイズ:L
  • モデル:Doll#028なるみ
  • 身長178cm
  • バスト82cm
  • ヒップ84cm

なるみさんの身長は180cm近くあり、女性用競泳水着であれば、LL以上のものが着用できるものと考えられますが、スレンダーな体験だったためLサイズでも問題なく着用することができました。
もちろんこの逆のパターンがあるということも覚えておきましょう。一番よくあるのが、Mサイズだと思っていたらLサイズでなければ着ることができなかった、というものです。そのためsukumizu.tvでは大きめのものを揃えることもあります。

アンダーヘアの処理には気をつけて

REALISEの水着は非常に高いカットとなっております。
このことは弊サイト調べで、カッティングが高い=ハイレグとされる一般的な競泳水着よりもさらに高く作られており、通常の毛の処理方法だとはみ出してしまうことが考えられます。

そのため、ヘアの処理を怠ったりしていると毛がはみ出てしまうことが多くあります。
ハイレグ着用時の毛の処理方法や事例については以下の記事を参考にしてください。

胸パッドやクロッチがない、生地の薄さに対する対策

realise製の水着はコスチュームとして作成されているため、デザイン上は水着でも、一般的な水着に備わっている胸パッド、クロッチが存在しません。ここが一般的な競泳水着などと違う大きなポイントです。

そのため乳首が透けやすい、アンダーヘアも浮きやすい、衣装が汚れやすくなる、といったことが考えられます。
対策としては下記のようなものが例としてあります。

胸(乳首)に対する対策
ニップレスや絆創膏を用意して乳首が浮きにくくする
股(Vゾーン)に対する対策
あらかじめアンダーヘアの処理を行う。
おりものシート、前貼りなどを使い性器部分を覆う

上記例のように対策を取れば、問題なく撮影が行えるか、かなり軽減されるようになりますが、色が明るいモデルについては、対策部分が浮き出てしまうこともあります。この場合は作品として出す場合、あらかじめ画像処理でわかりにくくするなどの対策が別途必要になってきます。

通気性のないモデルについては長時間の着用は避けた方がいい

これはメーカー側で触れられていないことですが、realiseの水着には通気性がなく、汗を吸収する機能がない水着が一部存在します。
この水着については長時間着用するとにじみ出た汗が外に逃げないため、汗でベタベタになってしまいます。放置すると強烈な汗の匂いが発生してしまいますので、脱いだ後は速やかに洗ったほうが無難といえます。
特に夏場などの高温になると、それだけ汗をかく量も増えますので、長時間着用することでモデルによってはあせもが出やすくなったり、肌への影響も考えられます。
事前に撮影スケジュールを組み、速やかに撮影を完了させるといったことが必要になります。

締め付けが強いモデルだと身体に与える負担が大きい

特に光沢系の素材で作られたモデルは締め付けが非常に強く、ギリギリのサイズで着用し、長時間撮影を行ったりすると水着の締め付けによって身体への負担が通常よりも大きなものになってしまうことがあります。この点についてはカメラマンが気が付きにくい部分になりますが、先述と同様、速やかに撮影を終わらせるということを念頭に動くと着用者の負担を軽減することができます。

REALISEの水着で見られる劣化の特徴

どんなに大切に扱っていても、水着は新品時と比べてどんどん劣化が進んでしまうのは仕方のないことです。
着用を繰り返せばその分、水着にダメージがありますし、たとえしっかりと保管していても空気中に触れている以上は何らかの劣化が発生してしまいます。
長年の保管状況や使用状況から、特にREALISE製品で見られた劣化のポイントは以下のとおりです。

表面フィルムの剥がれ

表面フィルムの剥がれ

▲廃盤となったモデルではあるが、こちらのタイプのREALISEコスチューム水着は、表面にフィルム状の加工がなされていて、使用状況によって、このように剥がれてしまうことがある。

一部の製品では生地表面の光沢感を出すためにフィルム加工のような処理が施されています。
洗濯や着脱を繰り返すことで、表面に痛みが生じ、最終的にフィルムが剥がれてしまうような症状が現れます。

光沢部分の穴あき

光沢部分の穴あき

▲どんな衣装にも起こり得ることだが、鋭利なものに引っ掛けてしまうなどすると穴があいてしまう。

こちらも表面フィルムのような感じですが尖ったもので引っ掛けたり、表面の摩擦による影響で痛みを与えてしまい、写真のように穴があいたようになることもあります。

色移り、シミ

化粧品による変色

▲着用時にメイクがついてしまったりする。放置するとそのままシミや変色したようになるので、水着にとっては致命的といえる。

コスチュームとして作られている関係で、明るいカラーリングの水着も多くありますが、これら明るいカラーのものは色移りが発生しやすいです。洗濯時はもちろんのこと、モデルさんが着用した際に化粧品がついてしまう、といったことも挙げられます。
これらは洗濯で落とすことができないため、注意したほうがいいポイントになるでしょう。

ひび割れのような劣化

realiseのひび割れのような劣化

▲劣化がひどくなると素材によっては、このようなひび割れが発生する。

保管状況や着用回数などによっては、写真のようなひび割れが発生することもあります。
一般的なストレッチ素材で作られたものではこうしたことは起こりえませんが、REALISEの水着の中でも表面がラバー加工されていたり、特殊な素材で作られたりしているものはこのような劣化現象を起こす場合があります。

繊維に絡みついたような汚れ

内側の汚れ

▲REALISEのN-106シリーズで、左が表側、右が裏側の汚れを撮影したもの。
表側が汚れているように思われるが、実は裏側の汚れが表側に染み出している。

変わったタイプの劣化で言えば、こちらの例が当てはまります。裏側にあった汚れがメッシュ生地を通じて、表側に現れるという現象です。
こちらのタイプの水着の場合、表側がフィルム生地で覆われているため、汚れを取ることができず、裏側もメッシュの細い繊維に汚れがついてしまっているために通常のクリーニングでは取ることができない、というものです。

たたみじわ、洗濯じわ

エナメル調のような水着を洗濯したり、保管した際にしわができやすくなります。着用に大きな問題はありませんが、劣化するポイントとして知っておきたいところです。

洗濯時、取扱の注意点

次に洗濯時の注意点について解説いたします。
realise製の水着を洗濯する際は、uevo公式ショップでも記載されていますが、下記のとおりです。

  • 製品を裏返した上。手洗いで洗濯を行う
  • 生地加工の性質上、色落ちする可能性があるので他のものと一緒に洗わないようにする
  • 干す時は日陰干しする

またsukumizu.tvで気がついた点として、競泳水着の注意点についてもまとめておりますが、そちらもご参考までにご覧いただけるといいかと思います。

コスチュームと言えども、デリケートな製品ですので極力、刺激を与えにくいように取り扱うことが長持ちさせる秘訣でもあります。

まとめ

このようにREALISE製の水着はコスチュームとして非常に魅力溢れた製品である反面、着用時のサイズ選択から取扱まで注意したほうが良いポイントがいくつかあります。
これらを経験値として持っておけば、モデルさんやカメラマンさんからの相談にもしっかりと応じることもできますし、撮影もスムーズに行えるのでないでしょうか。
また双方ともに手持ちの衣装として持つことも考えられますが、衣装を長持ちさせるコツやモデルさんに無理のない着こなしをお願いすることもできるでしょう。
この記事を読んで、ぜひいろいろな撮影にチャレンジしてみてください。

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