画像で見る競泳水着・スクール水着における絶対空域の魅力と解説!

スクール水着・競泳水着を着用した女性には様々なフェティシズム、魅力が潜んでいることはみなさんもご承知だと思います。例えば胸のライン、例えばお尻の食い込み、水着によって締め上げられた肉体というのは、フェチな性癖を持ち合わせた人にとってはたまらないかもしれません。
今回はその中でも肉体部分を超越した空白部分の魅力について解説いたします。

股間と内ももにできた女の子が生み出す「絶対空域」

競泳水着着用時の絶対空域

▲上図写真のように内ももの両辺と股間部分の辺を構成することでできた三角形の空間を絶対空域と呼ぶ。

みなさんは「絶対空域」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
「絶対空域」とは、

  • 女性が起立の姿勢をとったときに股間と内ももに現れる三角形状の空間のこと
  • 右のうち太もも、左のうち太もも、股間部分をそれぞれ辺とし、左右の太ももの付け根部分と太ももの接触点を三角形を構成する角とする
  • (一般的に)股間部分は下着や水着、ブルマといった太ももの形状が露わになる服装の布地で覆われていること

これらの条件が揃ったときに現れる三角形状の空間を絶対空域と呼びます。

言葉としてはニーソックスと太もも、スカートそれぞれの領域が絶妙なバランスが魅力的であるということを示す絶対領域から生まれたスラングです。絶対領域はファッション雑誌にも用語として取り上げられるくらいメジャーなものになりましたが、こちらはフェティシズム的なマイナー用語に落ち着いています。

男性には使われないの?

絶対空域が使われるのはあくまで女性だけです。
その理由としては、以下のようなものが考えられます。

  • 大きさにもよるが男性器がぶら下がるので、そもそも股間部分に三角形の空間が表れない
  • 女性と違って男性は骨盤が狭いため、股間部分で三角形を生み出すような空間は表れない

無論、女性の股間ほどにはマジマジと男性の股間部分を描くような表現があまりなかったということもあり、このようなことはあまり考えられなかったかもしれません。

女性の股間は必ず布地で覆われてなければいけないの?

内ももがパンストで覆われた絶対空域

▲絶対空域はパンストで内ももを覆った状態でも成立する。

これは議論が起こる話かもしれませんが、下腹部側、つまり女性器が含まれる部分において下着や水着などを着用しておく必要があるかという話です。
この問いに対しては、一般的には股間部分が布で覆われている必要があると言われています。
その理由は単純明快で、仮に裸の状態で絶対空域を作ったときに、三角形を構成する上で以下のような問題が発生する可能性があるからです。

  • 女性器の形状、大きさによっては股間部分の辺が辺に見えなくなってしまう
  • 陰毛の形状によって股間部分の辺が隠れてしまうことがあるから

このような理由があることから一般的には布で覆われている方が辺をきれいに見せることができる、という点で、着衣の必要性があるということです。
またこの絶対空域という言葉は先述の通り、絶対領域から派生した言葉ですが、元々が着衣フェティシズムから生まれたものであることから、裸体の状態で考えられた言葉ではないという背景もあります。
ちなみに空間が存在すればいいという観点から、パンストやカラータイツなど内ももがストッキング上のもの等で覆われていることについては、問題になりません。

女性だったら誰にでも絶対空域は作れるものなの?

絶対空域のモデル比較

▲カラーは違うがまったく同型の競泳水着で絶対空域の違いを比べてみた。絶対空域が出ない(出にくい)女性もいることは確かだ。

残念ながら女性なら誰でも絶対空域を作れる、というわけではありません。
条件としては太ももの形状(太さ)や脚のバランスを作っている骨盤が影響してきます。例えば太めの女性ですと三角形部分が内ももで埋もれてしまいます。
もちろん人によって千差万別であるため、絶対空域の領域が広い、狭い、といった違いは出てきます。

絶対空域が魅力的に感じてしまう理由について考える

絶対空域の魅力はその肉体と布地に挟まれた空間から得られる自分自身の幻想、想像力によって補完することができる特殊性の高いフェティシズムであると考えます。

それはすなわち、あの空間に挟まってみたい、指を入れてみたいと考える人から、三角形を通して見える反対側の風景、光に神々しいものを感じ、自分の脳内で股間にできた三角形に対する想像を張り巡らせることにあります。これは現在のフェティシズムの意味でるモノや部分に対する執着と考えると、定義の部分で完全にかけ離れてはいなくとも、ニアリーイコールということにもなりません。
なぜならあくまで、空間であって女性または女性が身につけているものなどではないからです。ここから得られる疑問としては、絶対空域はフェチであるか否か、ということになると思います。
この問いに対しては議論が必要となりますが、なぜ絶対空域に対して魅力を感じるのかを考えると、以下のような要素によって得られる視覚的要素が大きいのではないかと考えます。

  • 両うち太ももの柔らかさを感じることができる隙間がある(指や自分の身体を入れられる隙)
  • 布一枚を挟んだ先に女性器がある限りなく触れてみたい場所の近く

上記理由をトータルで考えると、(本質的な意味で)セックスに一番近い場所にある隙が生まれた空間と考えることができるでしょうか。男女間の恋愛交際の進み方で考えれば、男性は女性の隙を伺って接触しようとする傾向があります。
つまりセックスを思わせる空間がある種の隙と感じ取り、フェティシズム要素を内包した空間ということができるのではないでしょうか。

カッティングは絶対空域の魅力を倍増させる大切な要素

スクール水着と競泳水着で見た場合の絶対空域の比較

▲左側の競泳水着、右側のスクール水着。どちらがより魅力的に見えるだろうか。

絶対空域を完成させるために必要な要素は、股間部分の布地がその要となっています。下着やブルマ、レオタード、もちろん競泳水着、スクール水着も挙げられますが、この中で特に魅力的に見えるのが競泳水着です。
その理由は絶対空域を構成する内もも辺の角度と、カッティングの角度にあります。

画像を使って確認してみましょう。

スクール水着の場合

スクール水着における絶対空域とバランス

▲内もものラインをそのまま延長させたところ、水着のカッティングラインと大きく違うのがわかる。(使用水着はarena製ARN-75W/ABL)

まずはスクール水着の場合です。
スクール水着はカッティングが浅い(ローレグ)水着がほとんどですが、内もものラインを上方へ延長させたところ、水着のカッティングとの角度に大きなズレが生じていることがわかります。
絶対空域の魅力だけで考えれば、もちろんこれでも十分ですが、全体のイメージとしては少しバランスの良くないものとして見えます。

競泳水着の場合

競泳水着における絶対空域とバランス

▲競泳水着の場合、内もものラインと水着のラインがほぼピッタリとなっていて、非常にスマートで締まった印象に。

一方、競泳水着はどうでしょうか。
競泳水着はカッティングが深いものが多く、いわゆるハイレグな傾向にあります。

スクール水着のときと同様、内もものラインを上方に延長させると水着のカッティングラインとほぼ同じになります。図面から見るとまるでミサイルの弾頭や削った鉛筆のようなスマートな印象になります。
内ももの辺とカッティングの辺の角度が、同じか近いものになることで、絶対空域の存在感と水着全体で見たときの魅力はぐっと引き締まります。

まとめ:絶対空域はフェティシズムの原点かも

フェティシズムとは、繰り返し当サイトでも話しているかもしれませんが元々は宗教的な言葉であり、偶像崇拝から生まれた言葉です。かたや、この絶対空域とは女性器部分と内太ももに挟まれた領域は男性にセックスを妄想、連想させるのに十分な空間であり、女性な不慣れな男性にとっては未知の領域、聖域と感じる人も少なくないでしょう。
フェティシズム本来の意味を含めて考えれば、絶対空域とはまさにフェティシズムの原点をついた崇拝を行える女神の領域とも呼べるものかもしれません。

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