素材フェチの代表格?ライクラフェチとは?

競泳水着やレオタードが好きな人にとって様々な受け止められ方はありますが、素材にこだわりを持っていたり、メーカーや水着のモデル別で強い興奮を覚えることもある人がいらっしゃいます。
そんな水着や衣装の素材の中に「ライクラ」と呼ばれるものがあり、そのライクラに性的な反応を示してしまうことを「ライクラフェチ」と呼ぶこともあります。
ライクラとは一体どういった素材なのでしょうか。
ここではライクラの素材そのものやライクラフェチについて説明いたします。

身体にフィットするような衣装が好きなフェチの総称

身体にフィットするような衣装が好きなフェチの総称

▲ライクラフェチとはこのようなピッタリ&光沢感のある衣装が好き!というフェチの総称

ライクラフェチとはスポーツウェアの中でもレオタードのような身体にピッタリとフィットするような衣装に対するフェチの総称として使われています。
スクール水着や競泳水着、ブルマといった特定の衣装を指し示すのではなく、

  • 身体にフィットするもの
  • 光沢のような質感があるもの

という素材でできている衣装であれば、広義の意味としてライクラフェチという言葉が用いられ、またそれがフェチ用語として一般的に浸透しているものです。
先述の通り、衣装そのものよりも衣装の素材、質感に対する執着という側面から生まれたフェチであるところが、一般的に知られるフェチと少し違うところです。

レオタードや水着に使われる素材「ライクラ」

レオタードや水着に使われる素材「ライクラ」

▲特にレオタードは「ライクラ」素材が用いられることが多い。

フェチの世界では当たり前のように「ライクラ」という言葉が使われていますが、実はライクラとは「スパンデックス」という素材が商品化された商品名であり、アメリカの化学繊維メーカーデュポン(Du Pont)社が持つ商標名のことです。

つまりフェチの世界で一般的に使われてきた「ライクラフェチ」という名前は、厳密に言えば素材名であることには変わりないものの、商標名で呼ばれていたということです。

スパンデックスとはどんな素材?

ライクラが一つの法人が出したスパンデックスの商品名であることはわかりましたが、それではスパンデックスとはどんな素材なのでしょうか。

スパンデックスのような素材が開発される以前の繊維は伸縮性はあるものの、やはり限度があり大きく身体を動かすスポーツのような動作を行うときなどは、行動が制限される程度には不便がありました。
そんな身体の動作や四肢の伸縮に合わせた繊維の開発が行われ、生まれたのがスパンデックスというものです。

スパンデックスはこれまでの繊維と比べ、極めて伸縮性に優れた素材でこれまでの常識をくつがえすような運動性能を発揮する点で多くの人に喜ばれることとなります。

そしてスパンデックスにはもう一つの特徴、混紡率が低くても性能を発揮する、という点で、様々な衣服に取り入れられるようになりました。これはどういうことかというと、他の繊維と一緒になっても性能を発揮しやすいということで、水着やレオタード、スポーツウェアはもちろんのこと、女性にとって大切なブラジャーなどの下着、他にも自動車のシート、医療分野まで幅広く使われているのがこのスパンデックスという素材です。
医療分野で言えば、貼るタイプの外用鎮痛消炎剤あたりが想像つきやすいのではないかと思います。

なぜ「スパンデックスフェチ」ではなく「ライクラフェチ」が浸透したのか

なぜ「スパンデックスフェチ」ではなく「ライクラフェチ」が浸透したのか

▲ライクラが使われている製品につけられているタグ(これ以外の形状もある)

スパンデックスという言葉が一般的に使われる言葉であるにもかかわらず、商標名であるライクラがフェチの言葉として使われるようになったのは、推測の域ではありますが、水着やレオタードを購入した際についているタグの影響が大きいと思われます。

現在でもそうですが、ライクラ繊維が織り込まれた水着やレオタード製品は多くあり、その製品のタグには必ずと言っていいほどライクラ使用を示すタグが付けられています。

「ライクラ」タグの裏面

▲このタグでは「ライクラファイバー」を使用している旨が書かれている。

このことからスパンデックスという言葉よりもライクラが浸透したものと考えられます。

このことは別にライクラ特有の現象ではなく、例えば先述の「貼るタイプの外用鎮痛消炎剤」が「サロンパス」として知られているように、商標名のほうが多くの人に知られているものは数多くあります。

ライクラフェチにはどういったものがあるの?

ライクラフェチはレオタードなどのピッタリした衣装フェチの総称であると話しましたが、衣装別で見ると下記のようなものが挙げられます。

レオタード

ライクラフェチ:レオタード

▲ライクラフェチの代表格「レオタード」

ライクラフェチの中で一番、代表的なものとしてはレオタードが挙げられます。

ライクラ繊維(スパンデックス)で縫製されていることはもちろんのこと、体操競技で使われる衣装は光沢感のある衣装が多いことから、フェチな人も多くいると考えられます。

全身タイツ

ライクラフェチ:全身タイツ

▲全身タイツも素材の特性上、ライクラフェチの一つとして考えられる。

全身タイツにライクラ素材を使っていることを指し示すタグが付けられているのを見たことがないため、他社製のスパンデックス素材で作られているのかもしれませんが、伸縮性、光沢感という意味では全身タイツもライクラフェチの一つとして考えられます。

競泳水着やスクール水着はライクラフェチに入る?

競泳水着やスクール水着はライクラフェチに入る?

▲競泳水着のタグに付いていたライクラのタグ。競泳水着にもライクラは使われているのだ。

ここで問題なのが競泳水着やスクール水着の取扱です。

実際に競泳水着やスクール水着にもライクラ繊維が使われていることはありますし、伸縮性の高いものはスパンデックスが織り込まれているものもあるのですが、あまりライクラフェチというようには呼ばれておらず、セグメントも分けられて考えられています。
この点については、ライクラフェチという言葉が比較的、新しい言葉であるため、水着フェチとは一線を画しているのではないかと考えられます。

競泳水着フェチ・スクール水着フェチとライクラフェチの親和性

ライクラフェチと競泳水着、スクール水着それぞれのフェチは別系統のようにも語られることがありますが、しかし実際のところは素材の感触、光沢感と言ったフェチの指向性でも共通することが数多くあり、その親和性は非常に高いものがあります。実際に競泳水着が好きな人は(程度にもよりますが)レオタードや全身タイツを好む傾向にあります。

フェチは人によってなかなか理解を得ることが難しい場合がありますが、その素材の感触や見た目の感じを説明すると競泳水着だけが好きな人にとっては一定の理解が得られることもあります。
現在では衣装によって細かなセグメントに分けられていても、素材という共通項があるので親和性は非常に高いと言えるでしょう。

まとめ:ライクラフェチはぴったり&光沢というフェチ会のニューカマー

ライクラフェチという言葉がどのくらい歴史があるのかは不明ですが、インターネット黎明期に認知され始めた言葉ということが考えられるため、約20年程度の歴史かと考えられます。
スクール水着や他のフェチについてはそれ以前からも認知されていたことから、フェチ界の長い歴史で見れば、まだまだ新しい部類のフェチであると考えられます。

個人的に想定していることは、将来的に深海や宇宙空間で使われるようなスーツが進化し、全身タイツのようなスーツに置き換えられるようになったとしたならば、それもまた新しいタイプのライクラフェチになり得るのではないだろうかと考えています。

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