邪道?正義?白いスクール水着「白スク」って本当にあるの?

マニアならご存知だと思いますが、スクール水着は何も紺色だけではなく、赤や緑、オレンジといったカラーリングのものが存在します。

その中でも白いスクール水着というものもまことしやかにあると言われていますが、本当にそんなものは存在するのでしょうか。
20年ほど前には伝説のスク水としても語られることのあった白スクですが、今回はそんな白スクにスポットをあてて解説いたします。

白スクは確かに存在する

白スク水のお尻

▲白いスクール水着「白スク」は現実にも存在する。しかし学校で見たことがあるという人はいないのではないだろうか。

いわゆる同人、二次創作の世界において白スクは多くのイラストレーター、絵師と呼ばれる人たちによって描かれてきました。
それでは実際に白スクはあるのか、と言われれば「ある」といえます。
ゲームやアニメのキャラクターのコスプレとして実際に白スクを着用したものもあることは広く知られています。
sukumizu.tvでも白いスクール水着の画像を多数、紹介しています。

ただ、白スクが存在しているかどうかを疑問に思う人は、ものとしてあるかどうか、ということよりも学校教育の現場で使われたものなのか、ということではないでしょうか。

学校教育の現場では使われたという記録はない

確かに白スクは存在するものの、学校教育の現場で使われたという記録は存在しませんし、Twitterなど各種SNS上で情報を探っても「自分が学生のときに着用していた女子がいた」というような話もありません。
もし使われていたとしたら、確実に話題になっているはずですし、注目を受けていたことは間違いありません。
状況的な証拠に終始してしまいますが、白スクは学校のプールで使われるようなものではなかった、ということが一般的な認識ではないでしょうか。

そもそもの話ですが、その色から考えても透けやすさということを考えれば成長期にある子どもに着用させるということは、まず考えられないことです。

ということは白スクはあくまでコスチュームなのか?

白スクとスク水の比較画像

▲一般的なスク水と比較してみるとコスチューム感は否めないが、左側の白スクはれっきとしたスクール水着メーカー製によるもの。

学校教育の現場では使われることがなかった、ということを考えれば白スクはただのコスチュームで、白いスクール水着を作れば売れるかもしれないと考えた性生活向けコスチューム屋が作ったものだったのかも、という想定ができます。
もちろんそうしたコスチュームメーカーによる白スクは存在するものの、実際には学校教育の現場で使うことを目的としたスクール水着メーカーが白スクを製造している事実もあります。

旧スク水タイプの白スク:フットマーク 132105

こちらのスクール水着は旧スク水タイプの白スクです。
色が白でありながら旧スク水というのは、違和感を覚える人も多いかもしれません。
使用されている素材は、

  • ポリエステル80%
  • ポリウレタン20%

で水泳教育の現場で使われるものと同等です。
生地の厚みもそれと変わらず、色だけ除けば他のスクール水着と遜色ありません。

旧スク水タイプの白スク画像を見る

新スク水タイプの白スク:ギャレックス G7161162

こちらは新スク水タイプの白スクです。
競泳水着にも見えなくもないですが、後ろから見ればスクール水着のような形状であることがわかります。
この水着もギャレックス製のものと同様、同社が製造するスクール水着の素材と変わらず、違うのは色だけです。

新スク水タイプの白スク画像を見る

白スクは透ける?透けない?を検証してみた

学校衣料メーカーが作るスクール水着ということで色が白だったとしても「もしかしたら透けにくく作られているのでは」と考える人もいると思います。
確かに体育の授業で使うようなスクール水着を作るメーカーの水着は裏地が取り入れられ、しっかりとした作りにしていることがほとんどです。
この点について検証してみましょう。

学校衣料メーカー製のスクール水着らしく裏地が入っている

スクール水着メーカー(フットマーク)製の白スク裏地

▲フットマークの白スクと同社で製造された通常のスクール水着を比較してみた。少しわかりにくいが裏地がつけられていることがわかる。

これらのスクール水着は色が白ではあるものの、学校衣料のメーカーが作ったものということで、コスチュームメーカーが作ったものよりもしっかりとしており、裏地が取り入れられています。
裏地が入っているので、当然、コスチューム水着よりも透けにくく強度としてもしっかりとしているようにも思えます。

しかし水に濡れるとやはり透けてしまう

水に濡れると透けてしまう白スク

▲白スクを着用しシャワーで濡らしてみたところ、裏地のない部分は肌が露わに。下地がある部分も透けていることがわかる。

調べてみたところ、乾燥状態で着用した場合、裏地もある他、生地に厚みがあるためそのまま透けてしまうようなことはありませんでした。
しかし水着は水中で使うもの。実際に濡らしてみたところ、白い競泳水着のような透け方はしなかったものの、裏地が目立ち、肌の色が浮き出てしまうということがわかりました。濡れ方によっては乳首も浮きやすくなるため、なるほどこれは学校の教育現場、プールの授業では使うことができないと印象づけるものでした。

結局のところ白スクは邪道なの?

マニアの間では白スクは邪道とされています。
ただのスクール水着じゃないかと考える人も少なくありませんが、スクール水着マニアにとってのスクール水着とは教育の現場で使われたものかどうか、という点が重要とされています。
この点においては、例えば近年、話題となったフリル付きスクール水着がありますが、教育現場では目立った存在感がないことから、今のところマニアからは敬遠されています。
このことを考えれば、プールの授業で見ることのなかった白スクは、たとえ学校衣料メーカーが作ったものだとしても、邪道に映ってしまう、というのが実態ではないでしょうか。
しかしながら一部では根強いファンもおり、透けるかもしれないという淡い期待感。純白の水着という白い水着に対する清純なイメージもあるため、魅力のある水着の一つである、という見方もできます。
コスプレ衣装のようなアイテムとして考えれば、正道の紺色(その他、教育現場で使われているような色のスクール水着)とは違った見方ができるかもしれません。

白スクは存在するがマイナー中のマイナー路線

白スク水が好きな人のグラフ

▲白スクが好きな人は割とレアケース。マニアックな部類に入ると考えていいだろう。

スクール水着はニッチな性癖、フェティッシュコンテンツとして取り扱われてきましたが、同じスクール水着というカテゴライズにおいて白スクは異端の存在であり、好みが大きく分かれるところです。
ただしスクール水着はそんなに好きではなくても、白い水着が好きで、その範疇として白スクが好き、という人もいます。
いずれにしても教育の現場で使われることのなかった水着であるため、スクール水着好きからすれば賛否両論のある白スクですが、その存在はどんなに狭まろうともあり続けるものなので、スク水フェチの中でも孤高の存在なのかもしれません。

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