身長150cm未満の女性モデルが競泳水着を選ぶときに気をつけたいこと

当サイトでは100名を超える多くのモデルの皆様にスクール水着や競泳水着をはじめ、様々な水着を着用してもらい撮影してきました。
体型も様々で身長180cmを超えるモデルさんもいれば、150cm未満の低身長と呼ばれる女性も撮影しています。

厚生労働省や政府統計の発表によると2018年の成人女性(当時の基準で20歳以上)の場合、概ね158cm前後と言われており、当サイトが行った撮影から考えても、確かに155~160cm程度のモデルが多かったように感じます。

そのため概ね水着のサイズはM~Lあたりを選んでおけば無難という感じです。
ところがこの日本人の平均身長から大きく外れる身長の方である場合は、サイズの選び方に慎重に考えた方がいいかもしれません。
今回はそんな中でも低身長のモデルにおける水着サイズの選び方について解説いたします。

この記事のポイント

  • 身長150cm未満のモデルが競泳水着を選ぶときに気をつけたいことを紹介している。
  • バスト、ウエストサイズによってはSサイズ、Mサイズを選ぶ。
  • ジュニアサイズは身長150CM未満の成人女性でも意外と着用が難しい場合がある。
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身長150cm未満の成人女性にぴったりな水着サイズ

身長149cmの女性モデルにSSサイズの競泳水着を着用させた画像

▲身長149cmのモデルにSSサイズの競泳水着を着用させた参考画像。スレンダーということもあり、ぴったりあっているように見える。

実際に当サイトで行った撮影実績から考えれば、確かにSSサイズのものが主流という事実はあります。
ところが必ずしもそれが当てはまらないケースもありました。

sukumizu.tv撮影、身長150cm未満のスレンダータイプモデル

sukumizu.tv撮影、身長150cm未満の中肉タイプモデル

そういった観点から150cm未満の成人女性が着用するサイズについて、以下のことに気をつけて水着サイズを選ぶようにしています。

  • 基本的にはSSサイズを中心に考える
  • バスト、ウエストサイズによっては、Sサイズ、Mサイズを選ぶ
  • ジュニアサイズは身長150cm未満の成人女性でも意外と着用が難しい場合がある

1.基本的にはSSサイズを中心に考える

身長148cmのモデルに競泳水着を着用させた画像

▲低身長の女性は細身~中肉少し手前の方が多いため、基本的にSSサイズを中心に水着のサイズを検討することが多い。
画像は148cmのモデルに競泳水着を着用させたもの。

これはあくまで日本人(またはアジア圏)に限って言えることですが、メーカーの基準では、150cm未満の場合、SS相当であることが多くあります。

上記サイトのサイズ表を例にあげれば、水着のラインナップによるものの、概ねasicsではSSサイズのものが適当となっています。
人間の身体がスペック上の数字に必ずしも当てはまらないということはありますが、水着メーカーのサイズ表がニアリーであるため、一つの基準として覚えておくことは決して無益ではありません。

そのため150cm未満=SSサイズをベースにすることは、水着サイズの選び方を考える上で重要な指標となります。

2.バスト、ウエストサイズによっては、Sサイズ、Mサイズを選ぶ

身長150cm未満のモデルにSサイズの競泳水着を着用させた画像

▲身長150cm未満であってもSサイズでぴったりすることもある。

低身長の女性の場合、SSサイズが基準と説明しましたが、それはあくまでカタログスペック上の半裁です。
実際に女性は男性と比べて身体のラインがユニーク性に富んでいるため、バストも大きい、小さい、ウエスト、ヒップのラインも違いがあります。
SSサイズの水着とは言え、成人女性向けに作られているものであるため、当然、そうした女性のラインは考慮されていると思いますが、体型を100%カバーしているわけではありません。

これまでの経験から細身~中肉少し手前くらいの体型である場合、SSを着用できることが多くありましたが、胸の大きさ、ウエスト、ヒップの大きさによってはSSサイズが入らない、ということがありました。

過去にも低身長でも、太ももやヒップがつかえて入らない、ということがありました。

そのためモデルの体型を確認し、太もも周りやウエスト、ヒップの大きさからバストに至るまで確認し、SかMサイズといった上のサイズで対応することもあります。

もしこれを読んでいるあなたが低身長の水着モデル、または着用させる側の場合、慣れていなければ思い切ってワンサイズ上のものを選んでおいたほうが無難かもしれません。

3.ジュニアサイズは身長150cm未満の成人女性でも意外と着用が難しい場合がある

身長149cmと139cmのモデルに同サイズの競泳水着を着用させた比較画像

▲身長149cmのモデル(写真左)と139cmのモデル(写真右)に同じサイズのジュニアサイズ競泳水着を着用させた比較画像。水着の伸び方や着用感に大きな違いがあることがわかる。

日本のジュニアサイズのサイズ表記は、140、150といった身長10cm刻みでのサイズ表記をされています。
このことから単純に150cmの女性は150サイズを着用できるのでは、と考える人もいますが、事はそう単純ではありません。

実際に起ったこととしては、ある150サイズの競泳水着で、身長149cmのモデルは着用できたのに、139cmのモデルが着用できなかった、ということがありました。

確かに身長150cm未満の低身長な女性の場合、バストが小ぶりであることが多く、横方向への伸縮性に大きな影響を与えにくいことから、さらに小さなサイズ(ジュニアサイズ)を着用することも可能であることがあります。

ただしジュニアサイズの水着は、成長期にある児童向けの作りとなっているため、特にバスト部分の伸縮について特別考慮されているわけではありません。
もちろん女児と成人女性を比べた場合、性徴期を経たことによる身体の肉付きが大きく違います。
そのため、例え身長150cmの成人女性が150サイズでぴったりかも、と考えても、大きくなった胸や臀部によって着用が困難なケースがあります。
この点は注意しなくてはなりません。

実はふくよかな成人女性よりも難しい低身長女性の水着サイズ選び

特にふくよかな女性の場合、通常のサイズでは着用ができないことがありますが、その場合は大きめなサイズの水着を探せば解決できます。
多少きつかったとしても大きめなサイズを選べば、それに応じて水着も伸びますので、モデル撮影を行うときなどは見た目上、問題ないように見せることも難しくありません(モデルは窮屈な思いをするかもしれませんが)

問題は低身長な女性の場合、大きめのサイズは考慮しなくてはならないことはあれど、ぶかぶかになってしまうこともあることが難しい点です。
だからといって更に小さなジュニアサイズも着ることが大変だったりと、意外と水着のサイズ選びに苦労することがあります。

ただモデルによりますが、低身長モデルの場合、SSサイズ、Sサイズをチョイスしておけば、概ねこの問題はクリアできると思います。可能であればMサイズも考慮しておくとほぼ完璧でしょう。

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