世間一般的には夏が近づけば水着の季節だと、InstagramをはじめとするSNSで女の子が水着の写真をアップするような気がしますが、水着フェチの人にとっては季節はあまり関係なく、女性も男性も自分の好きを謳歌しているのではないでしょうか。
しかし実際のところ夏になれば水着が注目されて、冬になればその熱が冷めてしまう、というのは私たち水着好きにとっては今ひとつピンと来ない人も少なくないはず。
そこで今回は話題がニッチ過ぎるのが気がかりですが、水着好きに季節は関係あるのか、という点について調べてみました。
季節のトレンドで見てみる

どうやってトレンドを追うのか、についてですが、Googleトレンドを用いれば1年を通じて人々がどんなキーワードで検索しているのか傾向を知ることができます。
試しに「競泳水着」で見てみると、このような結果になりました。
データとしては昨年のものになりますが、やはり夏になれば上がり、秋や冬になってくると人気度の傾向は下がるようです。
ただこの場合「競泳水着」というキーワードだと、普段からスポーツとして競泳水着を買おうとしている人や、フィットネスで競泳水着を探している人も多いと考えられるキーワードです。
競泳水着フェチ向けのキーワード「競泳水着 画像」で探してみる
そこで競泳水着ファン、とりわけ競泳水着に対してフェティッシュを感じている人向けのキーワードで見てみましょう。
それは「競泳水着 画像」というキーワード。

こちらで見てみると、先程とは打って変わってグラフに凸凹感があるように見えます。
その年のトレンドにもよるかもしれませんが、年末にかけてや4月、6月など季節とは関係の内容に変動していることがわかります。
競泳水着の画像を検索したいと考える人は季節に関係なく検索していることがわかります。
ではなぜ年末や4月によく検索されるのかを考えてみました。
理由1:環境が変わりやすい季節だから
4月といえば一般的な企業では新しい期に入りますし、学校も新学期が始まるタイミングです。
新卒入社、転勤や入学と引っ越しを伴う季節でもあることから、一人暮らしを始める人も増えるシーズンと考えられると、いままで実家や家族と一緒に暮らしていた人が、一人になったことで自分の嗜好にあったフェティッシュな画像を探しやすくなるのかなと思いました。完全に推測ですが。
ただ競泳水着は比較的、購入しやすいアイテムであることから、新しい環境の中で気持ちを高め購入してみようと考える人もいるのかなと思いました。
理由2:ある種のクリスマス気分?
年末と言っても数値が上昇しているのは12月上旬です。12月下旬〜1月にかけては数値が減少しています。
年末ともなるとフェティッシュな画像を検索するというよりは、家族と過ごす時間やそれ以外の娯楽(ソシャゲの年末キャンペーンとかテレビ)が優先されるため、おそらく減少傾向になるのでしょう。
12月上旬に数値が伸びるのは、単純にクリスマス気分を味わうためと考えたほうがいいかもしれません。
社会人ですとボーナスを得られることもありますし、フェティッシュなコンテンツに手を出してみようと考える人も多いと考えられます。
この点から考えれば、競泳水着フェチのコンテンツに限って言えば、一番消費者が消費しやすいシーズンなのかもしれません。
sukumizu.tvではどうなの?

それでは当サイトでは1年を通じてどんな傾向があるのか、について、少しだけご紹介したいと思います。
当サイトに来る人はほぼほぼ水着フェチやぴったり系のコンテンツが好きな人が多いと考えられますが、上記のように季節性はないのか、と言われれば意外とそうでもなかったりします。
傾向としては春〜夏に上昇し、秋になると一旦落ち着きます。冬は少し下落し、また春を迎えるといった感じです。
冬だけで見ると年末年始はやはり見たいという人が多いのか、アクセスが集中することがありますが、全体の人数で均せば夏ほどではなかったりと興味深い結果が出ています。
おそらくコアなファンは毎週のように訪問し、春夏になるとそれ以外の一般的な人たちも画像コンテンツを求めて流れ込んでくるイメージでしょうか。
フェチというキーワードで見ると競泳水着 画像に近い結果に

競泳水着にフェチというキーワードを付け足してみると「競泳水着 画像」のような凸凹しているような結果でした。
法則性はわかりませんが、やはりその時々でフェチに関するキーワードを検索する人が多いように思えます。

このあたりは少々オカルトに近い話になるかもしれませんが、月の満ち欠けや自然が人間に与える影響もあるかもと思いつつ、テレビをはじめとする様々なトレンドが影響していることは考えられます。
また特筆すべきは先程の結果と同様、4月は同じようにトレンドとして上昇しやすい傾向にあるようです。
結論:フェチに季節性はあるがコアな人には関係ない
これらの結果から、フェチコンテンツはそれが好きというコアな人達にとっては、季節に関係なく一年を通じてコンテンツを能動的に触れている傾向にあることが考えられます。
ただ夏に増える傾向にあるのは、普段はそんなに好きではないけど、たまたま他のメディアやSNSで触れる機会が増えたからつい気になって探す行動をとったライトな層による影響でしょう。
また季節の場面においては、人々の行動によって自分の好きや氣になるが増幅されたタイミングで、自分の好きなフェチコンテンツを検索する傾向にあるのではないでしょうか。



