なぜ芸能人が着用する競泳水着のことを芸能記者はスク水と呼びたがるのか

こうやってスクール水着や競泳水着、それにまつわるフェチの話を記事に起こしていく中で、色んなジャンルの記事を目にすることがあるのですが、芸能記事の見出しで毎回、憤慨することがあります。

それは競泳水着のことをスクール水着と言ってしまうこと。

そんな記事がトップニュースに上がるたびに「この芸能記者はなんもわかっとらんな~」と憤る方も多いかとは思います。

例えばアイドルビデオからNHKのドラマまで幅広く活躍されている壇蜜さんが2013年8月11日に行った始球式。

▼壇蜜さんが「スク水を着て」始球式を行ったとされる当時の様子が記録された動画はこちら。

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このブログを御覧頂いている諸兄であれば「これは競泳水着でしょう」とツッコミを入れるところです。
なお本件については、当サイトの記事でもまとめております。

そんな芸能記者たちの「なんでもかんでもスク水と言ってしまう神経」はどこから来るのか、考察をまとめてみました。

おとな競泳水着ナイトバナー

事の発端は魅力あふれる鈴木奈々さんの水着姿から

芸能記者でなくとも新聞記者であれば競泳水着のことをスクール水着と言ってしまっているような印象がありますが、この記事を書くきっかけともなった記事がこちら。

タレントの鈴木奈々さんが芸能記者曰くスク水を着用した写真をInstagramで披露し、その魅力やネットユーザーの反応について紹介しています。

ネットユーザーの反応がとても好意的なものが寄せられている中、もちろん当サイトとしても鈴木奈々さんの競泳水着姿はとても魅力的で「これはたまりませんな~」という見解を持っております。

よく考えたら鈴木奈々さんはファッションモデルでもありましたし、スレンダーさを活かした水着姿は間違いなく映えるということは想像に難くないことかもしれません。

しかしこれは競泳水着ではないのか

鈴木奈々さんが着用していた競泳水着と同モデルのもの

▲鈴木奈々さんが着用していた競泳水着の色違いバージョンがこちら。arena FAR-2507WC(BKFP)

しかしやはり引っかかるのが、スクール水着という部分・・・。

スクール水着と競泳水着の違いについては当サイトが下記記事で紹介しているとおりですが、

この鈴木奈々さんが着用している水着はarena製FAR-2507WC(BKWT)というモデルです。
TV番組ロンドンハーツなどで頻繁に見かける競泳水着だそうですが、これはれっきとした競泳水着であり、スクール水着ではありません。

もっとも「別にどっちだっていいじゃん」と言われてしまえば、確かにそのとおりとも言えますし、客観的に見てどうでもいいような話であることは重々承知していますが、あえてこの競泳水着をスクール水着と言ってしまった芸能記者がどんな考えでそう呼んだのか考えてみました。

とにかく競泳水着をスク水と言ってしまう芸能記者たち

壇蜜さんが始球式の時に着用していたスクール水着・・・もとい競泳水着

▲こちらは壇蜜さんが始球式の時に着用していた85OH-100。れっきとした競泳水着だが、当時の記事の見出しではスクール水着と表現されていた。

さて、ここからは芸能記者たちが競泳水着のことをスク水と書いてしまうことについて考察を述べていきます。何度でも言いますが、鈴木奈々さんの水着姿はとても魅力的だと思います。

なんか黒とか紺だからスク水っぽい説

紺色の競泳水着とスクール水着を並べて比較

▲並べてみてみると確かに紺色ワンピース水着という意味では同じなのだが・・・。

一番考えられるのは水着の色による誤認、というかイメージで決めてしまっている説です。

この場合、競泳水着であるかどうかというよりはレジャー水着であってもワンピースの形状で色が紺か黒であればスクール水着に見えてしまうことから、読者がイメージしやすいスクール水着にしてしまおうというものです。

レッグカットが多少ハイレグであったとしても、そのあたりは考慮されず色と形状のみで判断されてしまうことから、フェチな人にとっては一番憤慨しやすい理由であると考えられますが、先述の通り、読者がイメージしやすいから、という「わかりやすさ」がミスリードしてしまったのがこの形だと考えられます。

競泳水着はなんだかマニアック説

競泳水着はマニアック?

▲競泳水着は一般の人からするとマニアックな響きがする?

もし競泳水着のことを正しく競泳水着と記事で紹介したときのことを考えてみます。

我々のような人種にとっては注目することはあれど、過剰にまたは余計な考えで記事を読むことはないと思います。

ところが一般的な考えを持っている人達にとっては競泳水着という言葉の響きが「なんだかマニアック」と思われてしまうのではないかと考察します。

競泳水着は元々、フィットネス向けであれ競技向けであれ水泳をするための機能を持った水着ですが、水泳もしないのに競泳水着を着用してInstagramに投稿したり、あまつさえ始球式なんて行ったりして「(女性芸能人の名前)が競泳水着で始球式!」なんて見出しが出た日には、少し怪しいイメージを持ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。

競泳水着に持つイメージと言えば(様々な形状があるとは言え)ハイレグ、ピチピチ、なわけですから、読者の勝手な妄想が先行して悪いようにも取られかねない可能性があるのではないかと考えられます。

スク水と書いておけば安心感がある説

コスプレとして認識されているスクール水着

▲スク水であればコスプレのイメージもあるし、受け入れられやすい?

一方で競泳水着のことをスク水と書いた場合で想定される読者の反応について考えてみましょう。

スク水は学校教育の現場で水泳の授業のために用いられる水着のことですが、現在では(コスプレという意味で)大人が着用することのほうが多いのではないかと思われるほど、メジャーな言葉になってしまいました。例えばラブホテルのコスプレ無料貸出なんかでも見た目やクオリティはともかくとしてスク水が置いてあることもありますし、スク水が気軽に着ることのできるコスプレという枠の中で認知されているようにも考えられます。

つまり言葉として想像しやすく、もしかしたら女性の方も「私も昔着たことがある!」という親近感、そんなソフトなタッチの印象があるため、受け入れられやすい言葉としてスク水という言葉に置き換えられているのではないかと考えられます。

まとめ:もしかしたら競泳水着をスク水に置き換えるには理由があるのかも

今回は3つの理由を挙げて考えてみましたが、

  • なんとなく読者がパっと頭に浮かぶ形状と色
  • マニアックな響きがしない
  • 言葉として受け入れられている

といった理由から、競泳水着ではなくスクール水着またはスク水に置き換えて芸能記者が言葉を選んでいることが考えられます。

壇蜜さんや鈴木奈々さんはテレビでも頻繁に登場する有名人であることから、様々な層から記事が読まれることが想像できます。その上で、読者がイメージしやすく頭の中で想像しやすい言葉にしてしまったということではないでしょうか。

これを裏付ける要素としまして、例えば地下アイドルやグラビア、着エロよりのモデルがニュースになった場合、しっかりと「競泳水着」「スクール水着」と分けて書かれていることがあります。

例を示せば、以下のような感じです。

読者の層によってマニアックなものが受け入れられる、あるいはマニアックなものを望む層に書かれた記事は使い分けて見出しを作っていることが伺えます。

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