近年ではフリーランスのモデル活動を中心に競泳水着の存在が当たり前のように受け止められるようになりました。
かつてはマニアックとされていた競泳水着もコスチューム水着の台頭を経て、メジャーな存在に昇華したと言っても過言ではないでしょう。

その立役者となったのはREALISEであることは言うまでもありませんが、ぴったりフェチなコスチュームとしてさらに進化させたのがPHARFAITEではないでしょうか。
PHARFAITEブランドから展開される水着たちはこれまでの競泳水着の形状から大胆に変革したデザインが目を引きます。
今回はPHARFAITEのデザインや魅力について実際の着用画像を交えながら紹介します。
PHARFAITEとはどんなブランドなのか

そもそもの話ですが、PHARFAITEとは株式会社スタニングアーツが展開するブランドの一つです。
この他にもSCHE/MEEやランジェリーを展開するブランドがあります。
弊サイト調べでは2010年代に展開が始まったと認知していますが、モデル女性を中核とするユーザーを中心に広く愛されているブランドです。
今回紹介するコスチューム水着もそうですが、特にランジェリー製品も好評を得ており、非現実感を体験できるデザイン性はこのブランドの際立つ優位性があると言ってもいいでしょう。
PHARFAITEのデザインといえばこれ!セミセパレートタイプ競泳水着

そもそも本来の競泳水着にセミセパレートというジャンルやデザインは存在しません。
それを逆手に取ってユーザーに新たなデザインとして提案する形となったのがこのセミセパレート競泳水着といえます。
競泳水着らしさを出すためのスポーティーな印象を出すためにトップのシルエットはパイピングタイプの水着に見られる縫製となっていますが、ストラップを大胆に大きくした点は注目すべきポイントです。
色は2色ですが、この大胆さのおかげで目を引くデザインになったのではないでしょうか。

そして完全なセパレートではなくバインダー状のストラップを大胆に、胸元から背面の腰側までつなげることで、トップとショーツとの一体感を演出しています。
これまでいろんなモデルの方から話を伺う機会がありましたが、やはりこの水着に対する憧れのある人が多く、フェティッシュ差はありつつも女性から見て支持の強い一枚となっているようです。
際どいラインでもかわいいを演出できるハイネックバインダー競泳水着

それぞれPF602(写真左)、PF647(写真右)
PHARFAITEのもう一つの大きな特徴として挙げるとすれば、際どいラインからでも演出できる「かわいい」ではないかと考えます。
一般的にハイレグタイプの水着や露出ギリギリを攻めるようなデザインの場合、どうしても直接的なエロに繋がりのものになってしまいます。語弊のある言い方かもしれませんが、デザインを謝れば下品になってしまう、ということです。

実はPHARFAITEのコスチューム水着は一般的な競泳水着と比べるとかなりハイレグなデザインを採用されていることが多く、股のカットラインは腰骨の上に乗るほどです。
そのイメージをソフトにしてくれているのが、やはりストラップを広く作ったバインダー。
このバインダーが腰回りや胸の横に入ることで完全な露出を抑えてくれます。
それだけでなく、バインダーと水着本体の間に空いた空間にモデルの肌色が入るため、ちょっとした肉感を感じることができる演出が施されています。
この点についてはPHARFAITEのお家芸と言ってもいいでしょう。

そしてハイネックバインダータイプのコスチューム水着の中でもバックがTバックとなっているものはおしりの部分のバインダーがさらに特徴的です。
画像を見れば一目瞭然ですが、バインダーが臀部を持ち上げられるように長めに作られています。
一般的な競泳水着はもちろん、他のコスチューム水着でも珍しいデザインです。
このデザインのおかげで普通のTバックよりもさらにお尻を魅力的に映し出してくれます。
これを普通のショーツでやろうとすると下品に映る可能性もあることからワンピースタイプの水着だからこそできることなのかもしれません。
大胆さの中にあるかわいいを演出するブランド
このようにPHARFAITEは競泳水着のコスチュームということを謳いながらも、実際にはそのデザインとかけ離れたものを多数展開しています。
もっとも一般的な競泳水着のデザインだけに落ち着いてしまえば、これだけこのブランドが支持されることもなかったかもしれません。
そういった意味ではぴったりフェティッシュなコスチュームのトレンドを牽引していく存在として重要な位置にあるブランドと言い換えてもいいと思います。
現在でも新たなデザインが生まれているため、今後もその活動から目を離せません。

















